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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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クイーンC


近5年の勝ち馬のうち、ヴィルシーナを除く4頭は後に重賞を勝利。総合力が抜けている馬でなければ勝てない、敷居の高いレースと言えると思います。

そのなかで穴を開けるとすればどのようなタイプか…というと、目立つのは「早熟性と末脚に優れるサンデー×ダート血統」の馬。


09年 8人3着 エイブルインレース(フジキセキ×デピュティミニスター)

10年 10人2着 プリンセスメモリー(スウェプトオーヴァーボード×バフルガムフェロー)

11年 4人3着 デルマドゥルガー(リンカーン×ジェイドロバリー)

12年 6人3着 エクセラントカーヴ(ダイワメジャー×エーピーインディ)


今年のメンバーでは、人気のコレクターアイテムを除けばタブローム・ミラクルラヴィ・オーキッドレイあたりが該当します。


◎イリュミナンス
○コレクターアイテム
▲ミラクルラヴィ
△オーキッドレイ


本命はイリュミナンス。前走は序盤でゴチャついて位置取りを悪くしたのが敗因で、「モノの良さは世代上位」という評価は変わっていません。今度こそ。

馬券は◎単勝、コレクターアイテムと二頭軸で三複2点。


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東京新聞杯


自分が競馬を始めた頃は「東京マイルは差し有利」という固定観念がありましたが、近5年の東京新聞杯で差し馬が勝ったのは不良馬場だった09年くらいで、あとの4年はすべて4角4番手以内の先行馬が勝利。

洋芝優勢のパワー馬場で切れ味が削がれる差し馬を尻目に、スピードのある先行馬がそのまま押し切る…というのがこのレースの黄金パターン。実績馬多数で人気は割れていますが、セオリー通り先行馬ベタ買いで行ってみたいと思います。


◎リアルインパクト
○ガルボ


本命はリアルインパクト。ディープインパクト産駒は疲れが溜まりやすい馬が多く(身体の使い方が大きく腱の負担が大きい、気性前向きでオーバーワークになりやすい、パワー不足でウッドチップやダート調教が向かない…という自説ですが)、リアルインパクト自身も休み休み使われています。

それだけに今回の陣営コメント「状態がフレッシュで活気がある」には非常に好感。得意の東京で56キロですし、久々の勝利があっても。


対抗ガルボは昨年の覇者。ちょっと太いかも…という話はありますが、冬馬は多少太くても寒ければ走ることも多いですし(そもそも太い、というのは脚元や精神面の問題と比べれば致命的な材料ではない)、単10倍超のオッズにもお得感あり。

複勝はガルボでも3倍くらい付いてるみたいですし、ちょっと大味な買い方ですが単複2点。



きさらぎ賞


一昨年はトーセンラーが勝利し、昨年はワールドエース・ヒストリカル・ベールドインパクトがワンツースリー。平坦得意なディープ産駒の得意舞台です。

マズルファイアー&秋山が積極的に飛ばさない限り、展開はスローの4ハロン勝負。前目に付けるディープを買ってればいいでしょう…というのが第一勘です。


◎ラストインパクト


本命はラストインパクト。リグヴェータと比べて折り合い面の心配が少ないため、ここ2戦とも先行することが出来ています。

祖母はナリタブライアンやビワハヤヒデを産んだパシフィカス。背丈もありますし、おじたちと同様に京都外回りの持続力勝負は向くのではないでしょうか。


出先から…

根岸S
◎ダイショウジェット


シルクロードS
◎ニシノビークイック
AJCC


マツリダゴッホ・ネヴァブション・トウショウナイトといった歴代の好走馬を見ると、やはり冬場の中山なだけあって「パワーのある前駆型」が活躍するレース。

ルルーシュ・アドマイヤラクティの人気2頭も適性的に悪くは無いのですが、どちらも東京や京都でも走れるような万能型ですし、能力の面でもそれほど抜けている訳でもないと思うので、穴党としてはちょっと嫌いたくなります。


トランスワープ
○ゲシュタルト


本命はトランスワープ。もともとダートで2勝しているように、筋肉量・骨量とも豊富なパワー型。

それだけに高速馬場だった新潟記念を勝ったのには驚きましたが、上位を占めたのがタッチミーノット・アスカクリチャン・エクスペディションと小回り重賞勝ち馬でしたし、長い直線ながらも小回り的な持続力勝負だった・・・そしてその中で最も優れていたのがトランスワープだった・・・と解釈するのが自然でしょう。このレースの内容だけでも、GⅡを勝ち負けする資格があります。

半兄は07年にこのレースで2着したインテレット。そしてトランスワープの父は、中山2200で行われたときのJC勝ち馬であるファルブラヴ。血統的にも申し分なし、というところです。


対抗のゲシュタルトは、昨年のこのレース3着馬。当時の上位2頭ルーラーシップ・ナカヤマナイトと比べればメンバーは楽ですし、得意の冬場なら一発あっても。



東海S


中京ダート1800は残り5F地点から「高低差3mの下り」が3Fに渡って続き、自動的にロングスパートの流れとなるため、

・テンが緩い場合は京都や東京的な持続力勝負

・テンが速い場合は中山的な消耗戦

となるトリッキーなコース。


フルゲートの重賞ですからそれなりに速い流れとなるでしょうし、中山実績馬重視で臨んでみたいと思います。


サイレントメロディ
○グランドシチー



先週の日経新春杯は、展望で注目した傾向通りにカポーティスター(10人気)、トウカイパラダイス(4人気)が好走し、もう一頭も1人気ムスカテール。

…にも関わらず、馬券はまったく別の馬を買っていたのですから、自分のセンスの無さに脱帽です。逆に。

こんなときの翌週は展望記事の更新率落ちると思うので、ご容赦くださいm(_ _;)m


京都牝馬S



このレースの傾向を簡単に挙げると、

・テン3ハロン34秒台になるのはまれ(近10年で1度)

・内枠有利(レース施行が1週早まった今年はさらに、か)

・「ダート血統を持つ先行馬」の活躍目立つ。特に距離適性短めの人気薄には注意

・ノーザンテースト、ダンスインザダーク(の母父ニジンスキー)も好相性


ハナズゴール
○クィーンズバーン
▲フラワーロック
△アカンサス

本命はハナズゴール。もともとスローペース専門で、1000m60秒以上掛からないと末を失う馬でしたが、前走では1000m58.3の流れでも末脚弾けて完勝。地力強化は明らかですし、牝馬限定戦のここはペースが緩みそうで更に。


単穴フラワーロックは、このレースでやたらと好走多い「距離適性短めで、ダート血統を持つ先行馬」。09年4着テンイムホウ(14人気)、10年2着ベストロケーション(7人気)、11年3着サングレアズール(9人気)など。

冬場の洋芝馬場のマイル戦では、「スピードとパワーに優れたタイプが、野芝得意のキレ者を逆転」というパターンに妙味があります。


対抗クィーンズバーンもフラワーロックと似たようなタイプ。また、昨年このレースで5着でしたが、中盤2F11.8 - 11.7と展開に恵まれませんでした。すんなりハナを切れるようなら。


ヒモにアカンサス。フジキセキ×アンブライドルズソングという血統で、馬体ハコ型・気性前向き。3走前のアイルランドTでは速いペースでも末脚発揮できましたし、距離短縮して悪いことは無さそうで。




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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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