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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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Q.1(30点)
有馬記念は秋の古馬GⅠ3連戦で唯一中山競馬場で行われますが、では過去20年の勝ち馬のうち「同年の秋天またはJCを制していた馬」は、はたして何頭でしょうか(ただし重複を含む)。

a 3頭
b 5頭
c 7頭
d 9頭


Q.2(20点)
テイエムオペラオー、マヤノトップガン、サクラローレル。この3頭が共通して制しているGⅠは有馬記念と、次のうちのどれでしょうか。

a 宝塚記念
b 菊花賞
c 天皇賞(春)
d JC


Q.3(50点+α)
下の画像は、Q.2で挙げた3頭の共通点を示したものです。その共通点を1つ以上お答え下さい。
(記述式)


Q3.jpg











…一応断わっておきますが有馬記念の前フリです。全問正解しても賞品は出ませんが、色々とニヤニヤできるかと。


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●右前膝の剥離骨折で全治6ヶ月。


野路菊ステークスを上がり33.2の豪脚で差し切り、巷ではクラシック最有力候補との評価を受けていたリルダヴァルが故障により戦線離脱。

POG指名馬選定時に「かなり切れそうだけど腹袋薄く、GⅠでは?」と敬遠していた僕としては、スローでは世代最強であろう厄介な馬が居なくなってくれたという不心得な思いと(指名者・出資者の皆さんスミマセン)、本当のところの底力を測る機会が大分先になってしまって残念という気持ちとで、けっこう複雑です。


底力と腹袋の大きさとの深い関連性を感じ始めてから、予想でも「腹袋」という要素を重く見るようになり、先週もクーデグレイスにを打てた訳ですが、それでもまだ腹袋の大きさ=底力と必ずしも言い切れないな、とも僕は考えています。

例を挙げれば、今年のダービー2着馬・リーチザクラウン。あの馬は姉のクラウンプリンセスもそうなのですが、腹回りが非常に薄く馬体を細く見せるタイプ。腹袋も大きい方には見えません。それでも底力は世代上位のモノを持っているのは、皆さんご存知の通り。

リルダヴァルがリーチザクラウンクラスの大物なのか、それとも見込み通りの緩ペース専用機なのか。これは「腹袋論(仮題)」にとって目下最大の注目トピックであり、かつ今期のPOGの行方を決定しうる重要課題だったわけです。

その両方の意味で、デイリー杯のリルダヴァルVSリディルをとても楽しみにしていたんですけどね。春には復帰できる見込みとのことですから、それを待つしかないのかな…



●ダートの砂厚変更の影響


先週強く感じたんですが、やたらと「体重が軽い馬」が来ているような気が。

エルムSの勝ち馬マチカネニホンバレこそ540キロの超大型馬ですけど、2着・3着はメンバー中1番目・2番目に体重が軽い馬で、人気は10番人気‐5番人気。

月曜新潟7Rは3番目・2番目に軽い馬の決着で、人気は6番人気・4番人気。

エニフSで2着に突っ込んだマイプリティワンは2番目に軽い馬。7番人気。


全部のレースがそうでは無いし、軽い馬なら必ず人気以上に走るという訳でも無いんですが、1頭か2頭は人気薄の軽い馬が来ている…そんな感じがあります。

「細身のスタミナタイプ」が、力を要する深いダートで突っ込んで来れるようになったのではないか?と今の所考えてますが、もう少し前のデータも詳しく調べて今週末の予想に活かしたいなと。



JRA公式のワンクリックアンケート

2009年上半期、もっとも思い出に残ったGI(JpnI)レースは?




6/28 20:40現在の支持率トップ3

1  安田記念    35%   969票
2  ダービー    16%   429票
3  オークス    14%   373票


ワースト3

10 高松宮記念   2%    57票
11 中山グランドJ  2%    54票
12 NHKマイルC  2%    47票  ←僕はココ



…障害GⅠより人気無い平地GⅠって

個人的には今春で一番勉強になったレースだったんですが…あまりに少数派すぎてショックでした(苦笑)


ちなみに宝塚記念は185票、支持率7%で5位。ウオッカが出てれば違ったんでしょうかねー?


3位 33.8
2位 35.0
1位 34.9
2位 34.5
2位 34.6



皐月賞で馬群を一捲りにし、見るものに「強烈な末脚」を印象付けたアンライバルド。

しかし意外なことに、メンバー中最速の上がりを使ったのはたったの一度(若駒S)しか無い。



アンライバルド

確かに瞬発力は凄いけれど、首使いが高いし、硬い。腹袋こそソコソコあるものの、エネルギー効率が良い走りをする馬には見えず、今回のペース設定でロジユニを逆転となると…


と皐月賞の予想で書いたように、首使いが高く・硬い走りをするために、良い脚を一瞬しか使えないタイプ。

フォームのタイプだけで言えば、マツリダゴッホや近親のリンカーンに似てますね。


リンカーン 天皇賞(春)でディープインパクトの2着
http://www.youtube.com/watch?v=OeRxoY69k9o

アンライバルド 皐月賞
http://www.youtube.com/watch?v=UXU-PKN7mH8



長く・良い脚を使う馬に向く東京コース。

一瞬の切れ味が身上のアンライバルドは、調教師が言うほど東京は向かない…というか、はっきり言って向いてない。


少なくとも(兄のフサイチコンコルドがそうだったように)ある程度先行することが必要でしょうが、この大外枠では前に壁を作ることが出来るかどうか?

京都2歳Sで掛かりまくったように、気性面がアンライバルド最大のウィークポイント。しかし折り合い重視で後方待機策を選択するようでは、もっと切れる馬に差されるでしょうね。

僕が岩田騎手だったら、もう降参してますよ…。



今週の1番人気は組み易し!

馬は本能的に、自分が集団を先導する際には、その用心深さゆえ周囲を警戒しながら走る。

それは競走馬も変わらない。野性の本能が残っている馬であればあるほど、集団の先頭に立ったときはスピードを緩め、周囲の安全を確認する。

競馬用語でいう「ソラを使う」とは、概ねこの事象を指す。

したがって、馬券的には「本当は後続を千切るだけの能力があるが、ソラを使っているため接戦に見せている」馬を見抜く必要があるのだ。
 

って言ってもさ~。

1番人気がソラ使いじゃあ、妙味もクソも無いわな…




と、桜花賞のときに書きました。


しかし、このオークス!

ソラ使いはブエナビスタ一頭ではございません。


しかもその馬、「ソラを使う」以外にも、本当の能力を分かり辛くしている『ある弱点』があるんですが、今回に限っては能力全開の可能性が高いと見ています。

再現性の無い競馬というスポーツを確率論で語るのも野暮ですけど、多分3割くらいの確率で勝てます、ブエナビスタにね。

これでも控えめに言ってますヨ。


週末につづく!



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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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