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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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実家近くの浜辺です。

屹立する断崖。生い茂る木々。静かに佇む海と空。

リアス式海岸って、ホントに美しいと思うのです。

ただこの独特の地形が、津波の波高を押し上げ、三陸地域の津波被害を甚大なものにした…という負の側面も、歴然としてあります…。


一昨年の3月14日。とある集落に住む知人の安否を確かめるため、私はこの浜辺を見渡せる高台を歩いていました。

その高台では、平時では潮の香りを感じることができるのですが、このときは津波によってかき混ぜられた泥の臭いがそこかしこに充満し、むせるような空気でした。

平地には家屋の瓦礫が散乱し、浜辺の白い砂はどこかに消え失せ、コンクリートに覆われた防潮堤は豆腐のように砕け、砂の塊にすぎなかった内部の構造を晒していました。

余震にグラグラと揺らぐ木々。ヘリコプターと自衛隊機が忙しく飛び交う空…。

その中で唯一、以前と変わらない姿を見せていたのが、津波の高さを押し上げたリアス式海岸の断崖と…太陽に照らされてキラキラと輝く海でした。

…その美しさと、それを見て美しいと感じた自分の両方に酷く傷ついたことを、今でも鮮明に覚えています。


120年ほど前。私の先祖は、画像の浜辺から50mほどのところにある低地に住んでいました。

ところが1896年の明治三陸大津波で、家族5人のうち2人が死亡、1人が行方不明となりました。

奇跡的に助かったのが、たまたま内陸部に仕事で出向いていたおじいさんと、一度は津波に飲まれながら生還した19歳の孫…私の祖父の祖父であるSさんです。

このSさんは成人後、苦労して高台の森林を開拓し、自らの手で家を建てました。そのおかげで子孫である私たち家族は、今回の震災で被害を受けずに済んだのでした…。

このことを素直に喜べる気持ちには、まだなれません。

復興は依然として進んでいませんし、津波で親を亡くした子供たちもたくさん居ます。

せめてその子供たちが大人になって、幸せな家庭を築くまでは、自分が喜んではいられない…。今はそういう心境です。

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今日は地元の浜辺などを巡り、いろいろと物思いにふけっておりました。

明日は自分のご先祖の話などをしたいと思います。


フィリーズレビュー

◎タンスチョキン


中山牝馬S

◎アラフネ
中日新聞杯

◎トウカイパラダイス

◎エピファネイア
○ヘミングウェイ


コディーノは気性が前向きすぎるのが気になります。


チューリップ賞


トライアルらしくスロー気味に流れること・桜花賞よりもパワーの要る馬場で行われることが特徴として挙げられるレース。

昨年の阪神JFは、強風の影響で中盤がもの凄く速く流れたイレギュラーな展開。仮に今回、例年通り中盤にぎゅっと緩むようなペースとなれば、同じコースでも阪神JFとは180度異なるレース質になってしまいます(ハイペースのスピード勝負 ⇒ スローの瞬発力勝負)。

それでもローブティサージュ・クロフネサプライズが勝ち切るのか? これがポイントとなりそうです。


アユサン


・・・ちょっと某騎手みたいな表現ですが、阪神で「末脚バキューン」が効くのは、サンデー×ダート型の血統が一番。ハナズゴールみたいなイメージですね。

アルテミスSではダントツの最速上がりを見せましたし、直線で内から強い横風(7m)が吹いている今日の状況であれば、馬格があり外を回す競馬をする当馬が有利になりそう。スローなら最有力かと。



オーシャンS


馬場が悪いときは差しが決まる傾向のあるレース(ネイティブハートなど)。今日は向う正面で6mの追い風のようですし、もの凄い前傾ラップになると見ました。

アフォード
○サドンストーム




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Apollo
性別:
男性
趣味:
馬を観ること
自己紹介:
●予想のしかた
馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

●使う券種
三連単以外は全て使いますが、一番好きな馬券は“人気薄の単勝”です。

●POG2012-2013指名馬

ラウンドワールド
サトノノブレス
タガノラルフ
ポップジェムズ
ネオウィズダム
アルバタックス
スペクトロライト
ファイアマーシャル
ラストグルーヴ
ディオジェーヌ




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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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