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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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東海S


京都D1800と比べて1コーナーまでの距離が180m→280mと延びるぶん、「テン争いがキツくなる」「コーナーに入ってからの減速が大きくなる」という特徴のあるコース。逃げ争いには参加せず、好位で溜めて末脚を伸ばす・・・というタイプが最も勝ちやすいように思います。


ニホンピロアワーズ


前走は終い4ハロン目から12.2にペースアップ、というタイミングで外を回してポジションを上げる、ジョッキーの判断ミスが大きかった様子。出遅れの影響もありました。得意コースで普通の競馬をすれば、地力は上位とみて。





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ヴィクトリアマイル


9Rまでを見ても、どうやら今日はかなり軽い馬場。コイウタが勝って2着に逃げたアサヒライジングが勝った年並みに、先行有利のレースとなる可能性が出てきました。


クィーンズバーン
○レディアルバローザ
▲アプリコットフィズ
△グランプリエンゼル


本命はクィーンズバーン。阪神牝馬Sは言われているほどスローではなく、まずまず立派な逃げ切りであったにも関わらず単勝20倍とは舐められ過ぎの感。先行馬が少ないときに甘く見られている逃げ馬ほど恐いものは無いです。

また、右回りでは内にモタれていただけに(スペシャルウィーク産駒にはよくあるパターン)、左回りもプラスでしょう。

以下、高速東京マイルに実績のある3頭。単複、ワイドBOX。




ヴィクトリアマイル


どうも、馬場がおかしい。

前週までと比べて木・金の雨量が少なかったため、東京はいつもの高速馬場に戻るだろうと自分は見込んでいました。土曜の1000下・立川特別(1600)で1:33.3、京王杯で1:20.1。確かに時計は出る馬場になってはいるのですが、人気薄で上位に来ている馬の特徴はこれまでとあまり変わっていません。

高速決着に強いスピード型・・・ではなく、芝丈の長い馬場に対応できるスタミナ型。その中でも特に差し馬、です。


京王杯
1着 サダムパテック (フジキセキ×エリシオ) 4人気
3着 インプレスウィナー (フサイチコンコルド×ブライアンズタイム) 13人気

立川特別
1着 コルノグランデ (フジキセキ×トニービン) 5人気
3着 ロードエフォール (ゴールドアリュール×コジーン) 14人気


グランプリボス・ストロングリターン・エーシンホワイティ・ヤマカツハクリュウに、腹袋と前駆ムチムチのインプレスウィナーが先着する。やや速いかなというくらいのペースで、前に行ったジョーカプチーノ・サンカルロが垂れる。これが今の東京芝の急所と見ました。


フミノイマージン
○アスカトップレディ


本命はフミノイマージン。






・・・と、ここまで書いたところで、今日の7R3歳500万下1600mで1:33.7(先行押し切り)、5R未勝利2000mで2:03.5 、上がり3F11.4 - 10.9 - 11.5という、昨日とはまた違った状況になっていることが分かってきました。もう一度予想を練り直します。何なのでしょうかこの馬場は;



京王杯SC


東京1400はスタート後に約2mの登り坂があり、またすぐにコーナーに入るため、序盤はなかなかペースが上がりません。直線は長いが前も止まらない、という構図となることが多く、差し切るには相応の末脚が必要となります。

本命はジョーカプチーノ。「高速馬場の外回り1400」という条件では、10年スワンS3着、11年京王杯SC3着、11年スワンS2着と安定感抜群。先行馬が少ない組み合わせも恵まれましたし、強敵のストロングリターンやサダムパテックが休み明けなら振り切れる可能性が高いと見て。


ジョーカプチーノ


人気のサンカルロは、阪神1400のような「前が止まる」コースで力強く差してくるタイプ。昨秋のスワンSでジョーカプに0秒4離されたように、高速馬場ではやや分が悪そうで。



帰りの車中、混雑しているなかから。周りの方々すみません;


NHK マイルカップ


馬場の重い東京マイルは差し馬天国になりやすい、という理由から

◎マウントシャスタ
○レオアクティブ



新潟記念

◎トーセンラー






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馬体、血統、ラップをリンクさせた予想です。パドック派というか、馬体派?

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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