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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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エルフィンステークス

京都1600・良馬場

1 ポルトフィーノ   1:36.3
2 ラベ         1:36.7
3 レジネッタ     1:36.9


ラップ 
12.6 - 11.9 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 11.5 - 11.7 - 11.2

前3F 37.1 - 後3F 34.4



同コースで行われた参考レース

レース名(クラス)
馬名
タイム
前3F-後3F
未勝利
アンノルーチェ
1.35.9
34.9-36.2
未勝利
ロードニュースター
1.35.3(稍重)
35.6-35.7
未勝利
ブーケフレグランス
1.36.3
35.4-35.8
500万下
ヴェルザンディ
1.35.5
34.4-37.9
シンザン記念
ドリームシグナル
1.35.4
34.1-37.0






ポルトフィーノの血統(クリックでnetkeibaに飛びます)

クロフネ フレンチデピュティ
ブルーアヴェニュー
エアグルーヴ トニービン
ダイナカール


馬体

脚長・胴長で長めの距離にも対応できそうだし、クロフネ産駒だけあって柔軟で筋肉も立派。かといってブラックシェルのような重苦しさは無いので、芝のスピード勝負にも充分対応可能でしょう。馬体だけなら今年の牝馬で1,2を争います!弱点は気持ち長すぎる繋(ツナギ)。球節への負担が心配されます


前走のパドック
後肢の運びに硬さが見られ、休養の原因となったトモの筋肉痛の影響はまだ残っていそう。良化の余地は大いにアリでしょう。


今回の焦点・時計を詰められるのか?
前走のラスト1F11.2は余力をたっぷり残していた証。馬場が荒れていたこと、直線で大きく外に持ち出したロスを考えればそもそもそんなに悪い時計でも無いです。馬体構造的にも速い時計への対応力を否定する材料は無いですし、大きく短縮する可能性さえあります。といっても極端にスピードに片寄ったタイプでもないので、強く肯定するほどの自信は持てませ~ん


総評(まとめ)
牡馬が相手となる今回でも馬体面等の素質は際立っており、状態面での上積みがあれば上位争いは必至!しかし今ひとつのデキだった前走を好走した反動も懸念されるので、パドックは要チェック。

デキアップならば単勝勝負、平行線以下ならケンが賢明ですかね。
牡馬相手と言ってもそれほど強力な馬も居ませんし、桜花賞に期待を持たせる結果を出して欲しいものです
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本日も競馬があるんですけど、自分は休みじゃないんですよね・・・

友人に馬券の購入を頼もうと思ったんですが、パドック党が馬も見ずに馬券を買うってのはお金を捨てるのに等しい行為だなと思い直しまして。今日のところは大人しくしておきます


今更ながらパドックで観るポイントだけお一つ。

東京・京都とも芝の状態は悪く、トモに力が無い馬は馬場に脚を取られて力を発揮できません。つまり踏み込みが弱い馬、後肢を踏み出したときに背中と腰のラインが大きくブレるような馬は割引が必要です。

逆にダートは脚抜きが良くなっているので、芝とは逆に踏み込みが弱くても力を出せる状態。普段良馬場での成績が振るわない腰甘馬こそ、ここで狙う価値があります。余談ですが、土日はこれだけでザクザク獲れました


共同通信杯もこれで攻めようと思ったんですけど、パドック観れなきゃ役に立たないんでね・・・今のところ何も言えません。ホッカイカンティとか前にバランスが片寄った体なので、もしかしたら腰甘いかもなとか思ったり。前走観てるはずなんですけど、もう忘れちゃいましたパドックで確認してみて下さい。


圧倒的な人気を集めてるサダムイダテンですけど、前走重馬場をこなしているように足腰はシッカリしていたと記憶しています。更にこの馬はフットワークが非常に軽いというのは以前から話していますが、それはつまり手先のスナップ・・・飛節・球節・繋のバネが優れているということ。

これはもう天性のもので、その辺にゴロゴロいるような馬ではありません。端的に言えば、ディープインパクトとかがこのタイプですかね。

調教師が前走時「ディープインパクトのようなレースを期待していた」と語っていたのは、まあそういう事です。この馬は並じゃねえぞ、と。

この馬は超A級馬なのかどうかの分水嶺が今ココなんで、負けるとしたら新たな欠点が露呈した場合に限るでしょうけど・・・その辺を含めてパドックを楽しみにしていただけに、非常に残念><

出負けしたら負ける程度かもしれないんで、勝負はオススメできないっす
有馬記念の枠順がでましたね。


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第51回有馬記念(G1)

1(1)メイショウサムソン 57 武 豊
1(2)ドリームパスポート 57 高 田
(3)マツリダゴッホ   57 蛯 名
(4)ダイワメジャー   57 M.デムーロ
(5)レゴラス      57 柴田善
(6)ポップロック    57 O.ペリエ
(7)ダイワスカーレット 53 安藤勝
(8)ロックドゥカンブ  53 M.キネーン
(9)サンツェッペリン  55 北村宏
(10)フサイチパンドラ  55 藤 田
(11)コスモバルク    57 松 岡
(12)インティライミ   57 福 永
(13)デルタブルース   57 川 田
(14)ハイアーゲーム   57 C.ルメール
(15)チョウサン     57 横山典
(16)ウオッカ      53 四 位



まず・・・誰が乗るのか気になっていたドリームパスポートは、なんと平地・障害通じて、今年未勝利の高田騎手!

てっきり手が空いている田中勝春・村田一誠騎手(アドマイヤ繋がり)か、最近好調の吉田隼人・勝浦正樹騎手あたりだと思ってたんですけど・・・

マツパク先生も良いとこありますねえ。弟子想いというか。

過去に騎乗経験があるとは言え、いくらなんでも今年一度も勝ってない騎手は乗せにくかったでしょうに。

高田騎手には、師匠の期待に応える騎乗を見せて欲しいものです


さて、話は替わって・・・出走馬の力が拮抗しているレースでは、大事な大事な展開読み。

ダイワスカーレットがどういうレースをするのか(させて貰えるのか)が、一つの焦点になりそうです。

いくつかのパターンを考えてみましょう。


.これまでと同じように誰にも競りかけられず、単騎逃げ。S~Mペース

サンツェッペリンあたりが絡んで行く。M~Hペース

.逃げない・又は出遅れ等で逃げられない。S~Mペース

.スタンド前の歓声で引っ掛かり、自滅。2・3番手の対応次第でS~Hペース


こんな感じですか。

それと、後半のレース展開に大きな影響を与える3つのファクター。


『ラスト5ハロン勝負になり易い中山2500』

ロングスパートを仕掛けるマツリダゴッホ

『土日の雨予報』


例え前半がどうであれ、後半はキツイ流れになる・・・というのが妥当な読み。底力・重い馬場適性が求められるレースになるのは濃厚。

さらにのケースと組み合わせて考えると、好走確率の高い馬・低い馬が見えてきます。

本命はスンナリ決まるような気がしますが・・・どうでしょう?
阪神JF以来、このブログで(たぶん)2回目のフォトパドック評価です。前回は2歳戦ということで、各馬の将来性や本質的な適性について重点を置いたわけですけれども、今回は流石に知っている馬ばかりなので仕上がりの面に絞って書きたいと思います。

馬体写真はこちらから⇒
競馬ブックコーナー



インティライミ
JC・・・というより京都大賞典の時点で既に良い状態でしたから、前回からの上積みという点では乏しいですね。あまり多くは望めません。

ウオッカ
秋華賞・JCとあまり良い仕上がりではありませんでしたが、今回は毛色も濃く前駆の実入りも上々、トモの張りはダービー時以上とも思えるほど。良化度合は相当なはず。

ダイワスカーレット
中間攻めているだけあって、鋭さを増した腹回り。この秋4戦目も、引き続き良い状態を保っています。

ダイワメジャー
日陰で撮られた写真のため、ケヅヤの良し悪しの判断が付きません。冬毛っぽく見えますが・・・気のせいかな?腹回りはキッチリ仕上がっているようですが、当日まで評価は保留で。

デルタブルース
筋肉の盛り上がりはグッドも、腹回りにはまだ緩みが見える。過去の馬体重の推移を見ても、冬場は一絞りが利かないタイプのようです。まあこれで前走くらい走るのですから、別段割り引く必要も無いですね。

ドリームパスポート

前走もキッチリ仕上がっていましたが、今回は前駆の実入りがグッと増し良化気配。昨年の写真と比べても見劣りしないどころか、むしろパワーアップした印象。あとは中身の問題ですが、大駆けあっても驚けません。

ポップロック
相変わらず馬体の張り・ケヅヤ共に良好。好調キープ。

マツリダゴッホ
前走の写真は無し。前々走のものと比べると皮膚の薄さが目立ち、緩みのない仕上がり。それ以外は大きな変化も無く。

メイショウサムソン
まだ3戦目だけに、馬体の仕上がりは保ってますね。あとは気配面での上積みがどうなのか。それがこの秋2戦で欠けているワン・ピース。それは当日に確認。

ロックドゥカンブ

半年遅く生まれているだけあって、ここに来て完成度増した印象のある馬体。最終追い切りをビシッと出来れば、この馬としてはデビュー以来最高の状態になるはず。どんな走りを見せるのか楽しみ。

昨日の続きです。馬体写真はこちらから⇒競馬ブックコーナー



カレイジャスミン (父タヤスツヨシ 母の父エリシオ)

6月の新馬戦で観たときはかなり華奢に映ったんですが、その頃と比べると大分シッカリしてきています。というのも16キロ馬体が増えているんですね。これは全て実になっていると考えて良いと思います。もう10キロくらいは増えて欲しいくらいの骨格をしてますし、伸びしろはまだまだありそうです。母父エリシオの影響なのか少し頭が高い面がありますが、首もまずまず使えてますし問題ないでしょう。来春にはまずオディールの上を行く馬だと思います。現状でも対等以上にやれそうです。特に阪神外回りなら、馬格のアドバンテージも活きるのではないでしょうか。



トールポピー (父ジャングルポケット 母の父サンデーサイレンス)

こちらはカレイジャスミン以上に、肉付き・・・成長が欲しい馬ですね。逆に言えば、成長途上でこれだけやれるのはやっぱり凄い。兄並の才能があります。抜け出してからソラを使うのも兄譲りのようですけどね相手なりに走るタイプだと思います。不安としては、やっぱり後駆は発達不足ですから、阪神に替わるのにははっきりマイナスです。フォーム観ても蹴りが甘いんですよね。新馬戦の2馬身の負けは、出遅れ云々より坂が響いたものだと思います。



トラストパープル (父マイネルラヴ 母の父レオダーバン)

マイネルラヴって、割と小さくまとまりながらも結構動ける仔を多く出すように思いますが、本馬は正にそうですね。柔軟でそこそこ蹴りも強く。裏を返せば仕上がりは早いけどスケール不足のタイプ、とも言えます。このメンバーに入ると、ちょっとパンチ不足に思いますね。3着くらいなら展開次第でアリなんで、馬体だけなら切るかどうかは迷うところ。軸よりは紐ですね。



ヤマカツオーキッド (父ダンスインザダーク 母の父ジェイドロバリー)

まず頭が高いですね。そして追い出してから頭上げちゃいますし、首使いもあまり良くないです。トモの実入りももう少し欲しいところですし、注文が多くついてしまうタイプです。そんな感じなので、どうやったってここでは勝ちきれないでしょうし、坂で垂れちゃう可能性が高いと思います。来春までの良化待ちですね。



ラルケット (父ファルブラヴ 母の父サンデーサイレンス)

う~ん・・・垢抜けてますし、センスの良い馬体をしてますよ。でもトラストパープルと同じく、もう一つ物足りなさを覚えてしまいます。根性のありそうな目付きは目を引きますが。前走のレース映像を観ても、余裕が感じられません。少なくとも軸には推せませんね。




まとめると

〇カレイジャスミン
▽トールポピー
▽トラストパープル
▽ラルケット
×ヤマカツオーキッド

昨日の分も併せて、
評価はナシです。馬体面で抜けた馬は見当たりませんね。明日は時計比較を。


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性別:
男性
趣味:
馬を観ること
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●予想のしかた
馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

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三連単以外は全て使いますが、一番好きな馬券は“人気薄の単勝”です。

●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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