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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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ベンチャーナインは左回りのが良いって去年から散々言ってて、前走単勝獲れなかったのを未だに引きずってます

そのプリンシパルSではオースミスパークが本命でした。こちらも右回りで内にモタれるので隠れサウスポーではないのかと見込んでの抜擢でしたが、その失敗から学んだことが一つ。

右回りで内にモタれる馬は左回りベター、というのは間違いないが、先行したら意味が無い。

先行して外にモタれたら進路妨害になるわけですから、それを修正しながら騎手は追わなければいけません。手綱で馬の顔を思いっきり内に向けながらですから、馬はバランスを取り辛い。これでは右回りで内にモタれたときと何も変わりませんね。

大外を回しておけば外にモタれたって進路妨害もクソもないわけですから、あとは適当に外からムチを打っとけばいいわけです。手綱での修正は無しに、ですね。つまり馬はノビノビ走ることができるので、突然の激走が生まれるわけです。

今まであまり説明してませんでしたが、自分が言う隠れサウスポーのカラクリはこんなところっす。あと手前の関係などもあるのですが、今回は省きます。


さてダービー出走馬18頭のなかに、右回りで内にモタれるのに今まで一回も左回りを走ったことが無い馬が居ます。しかも枠は外目が当たったので、これはもう大外ブン回しで激走必至!と言えるかもしれません。

それがフローテーション。左回り巧者がバレてないうちに狙うならダービーしか無いっすよ。道悪などの不安要素には目を瞑って、高配当を狙うのも一つの手かも!?
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マイネルチャールズ
他馬に噛み付かんばかりの負けん気、胴の詰まった体とピッチ走法、父ブライアンズタイムと皐月賞馬ヴィクトリーに共通する点の多い馬。
弱点はやはりピッチ走法から来るトップスピードの遅さで、前々走はその弱点がモロに出た形。血統的にも体型的にも底力はありそうなので、積極的なレース運びが向くでしょう。持ち時計更新も期待出来ると思います。
ま、良くも悪くもヴィクトリーみたいな馬です。



京成杯の予想記事から引っ張ってきました。この頃と比べると、チャールズの胴も幾分伸びてきましたね。もちろん走法は変わってませんが。

それとこっちはチョコレートの日に書いた記事っす↓





不作だ、凶作だ。

今年の牡馬クラシック世代・・・

昨年のレベルも大概でしたが、それを上回る惨状と言っても過言ではないでしょう
少なくともパドック派的な見解ではそう言えます。


何せ現時点でのクラシック有力候補は、どいつもこいつも東京2400を戦うには手痛い弱点を抱えている馬ばかり。

馬格足りないピッチ走者のマイネルチャールズ、ウォーエンブレム産駒で関節硬くて気性も悪いショウナンアルバ、怖がりで馬群のなかで競馬出来ないスマートファルコン。

そして、今週のきさらぎ賞で1番人気が予想されるブラックシェルも雄大な骨格とそれを支える豊富な筋肉が、長所であり弱点。

530キロの巨体となると普通芝の1600~2000で戦うにはスピードが足りなくなってくるし、中長距離となるとスタミナが持ちません。

ぶっちゃけ東京ダート2100あたりがベストの馬かと

こういう馬がクラシック路線でどこまで通用するのか興味深々ですが、出来れば負けて頂きたい><


というか、クラシック適性があってまともな
強さがある馬、早く出てこ~い!




・・・え~、ブラックシェルがNHKマイルで2着した今となっては説得力に欠ける記事になってますが

まあブラックシェルについての見解は概ね変わってません。もしかしたらクロフネ級かもな、くらいには考えてますけどね。


これまでよりかは東京ダート2100っぽい条件に変わるシェルは別にしても、チャールズは東京2400を戦うには適性不利な馬だと未だに思ってますんでメイチ消しっす。

東京の新馬戦で前も捉えられず後ろにも差されるような馬が、ダービーを勝っちゃいけませんよね。番手先行なら話は別ですが、そうやって
若干ながら折り合いを欠いた弥生賞の内容を考えると・・・やって来ないんじゃないですか?


クラシック適性があってまともな強さを持っている後発組に期待です♪
軽め調整で中身に不安があったトールポピーが勝ち、体調万全に思えたリトルアマポーラが惨敗したオークス。

「最強の条件馬」レゴラスが良い例ですけど、ソラを使う馬が能力をすべて晒してくれるのは、極限の底力勝負で負けたときのみ。トールポピーがそういう条件でまともに走って力負けしたことは一度もなく、このメンバーで唯一「底」を見せていない馬でした。

デキが良い馬だけ買ってれば勝てるほど甘くないわけで、時にはあまり良く思えない馬でも買わねばならない。難しいっすね、競馬って。


さて、今週は待ちに待った日本ダービー。競馬ブックに載ってる馬体写真を眺めてみると、ディープスカイは前走からキッチリ絞ってきている様子。パドック情報でも回顧でも言ってましたが、けっこう余裕残しでしたからね

先週には坂路で51秒2-36秒5-23秒8-12秒1と好時計を出しているようですし、上昇あって下降無し!といったところでしょう。

ハナから買う気が無かった(理由は明日)マイネルチャールズは、ケヅヤがやけに冴えないのが気になりました。影の濃さから推測するに前走時の写真より太陽光は強く当たってるみたいなのですが、光沢は失せてます。

・・・うん、他の関東馬はやっぱりピカピカに見えるし、何かおかしいですね。デキ落ちがあるのかもしれません。

今回
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo09.html

前回
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/080421/photo10.html


「時にはあまり良く思えない馬でも買わねばならない」と言ったばかりですが、チャールズはハナから買う気が無かったんですから買いませんよ(笑)

続きはまた明日。せっかくのダービーウィークなんで毎日更新目指します。って言ってもすでに月曜終わってますが^^;
やってしまった・・・

1時間半かかって書きかけていた記事をほっぽいたままなのを忘れて、PCを再起動するという愚挙
本文は消えるけどタイトルはそのまま残ってるって、一体どういうシステムなの!?

シンドイけどもう一回書き直すかちきしょー><



1タケミカヅチ
2歳時はモタれたりする面を見せて左回りでの成績が安定しなかったが、リングハミを用いることでそれも徐々に解消。父ゴールドアリュールの影響で骨太の筋肉質であるのに、さまざまな展開で小差まで駆けるあたり底力でも結構なものがある。力の要る馬場は向くはずで、この枠でもなんとかなるか。


2スマイルジャック
底力は最上位級。きさらぎ賞・スプリングSと荒れた馬場をこなしてきたが、今度はさらに馬場が悪い。トモが甘いだけに馬場を苦にする可能性は拭いきれず、を打つのはためらわれるが・・・


3フサイチアソート
新馬・東スポ杯ともパドックでノーマークになるくらい見栄えのしない馬だったが、前走あたりは「かなり」良く見えた。
首が高く背が低いのが相変わらず欠点で、中山も距離も合いそうにない。マイラーとしては良い馬かもしれないが、鞍上の捌きに期待するなら・・・という程度。


4スズジュピター
東スポ杯の頃から言ってましたが馬体構造的に2000は長いし、トビが大きいので中山も向かない。馬体的には買い材料は見当たらない。


5レインボーペガサス
何だかんだできさらぎ賞を勝った実績は見逃せないし、パワー型で馬場も向きそう。しかし走法的にはトビが大きくて道悪の中山が良いとは思えず、フサイチホウオーでさえ勝ちに行く乗り方をしなかったアンカツのダービー狙いの姿勢も気になる。ダービーを考えずここで勝負にくる、と踏むなら。


6キャプテントゥーレ
走法的に重馬場で一番得をするのがレッツゴーキリシマとこの馬。前走は外外を回らされる不利もあったし、上り性能は低いので展開も向かなかった。数字的には馬体が増えていたのにスッキリ見せていたのも好感。上積み見込めるし人気的に盲点になりそうで、積極的に狙ってみたい一頭。


7オリエンタルロック
怖がり・鈍足・バテない というかなり濃いキャラ。殿から行くしかないのに鈍足なので、マイルはどう考えてもあわず前走は度外視できる。ラジオNIKKEI杯・弥生賞は太め残りだった。展開向いてどの馬もバテる展開になるのなら浮上するかもしれないが、追い切り動かず状態面に不安が残る。


8ダンツウィニング
デビューしたてのころはダート馬らしいダート馬だったが、走るごとに体型が変わって芝馬っぽくなってきた。しかし本質的にはダート中距離がベストだと思うし、オオトビで馬場が合うとも思えず。


9マイネルチャールズ
世代トップクラスの柔軟性・勝負根性で勝負する馬。今まで特にスタミナを示したことは無いけれど、血統・柔軟性・スッキリした体型からはかなりスタミナがある方に見える。道悪はあまり上手そうではないので馬場回復が欲しいか。ちなみに使い減りするのはチャカチャカする気性のせいでしょう。


10ブラックシェル
ほとんどのパドック派の方々が
を打つほど馬体は良い馬。前走締め切り5分前あたりで単勝オッズが急落したのはそれのせいです、多分。けれども骨太の筋肉質で鈍重、芝の中長距離は基本的に適性ズレてる、というのが自分の意見。父のようにダートでこそでしょう。気性悪くて引っ掛かるし出遅れるし、オオトビで外回すしかないし、人気してるしで魅力ゼロ。特にユタカさんはダービーに向けて後方で控える競馬を教えたいはずで、こんな悪条件で勝負にくるのか?


11スマートファルコン
芝・ダート兼用のマイラーというのが馬体の印象。怖がりのため競馬に注文がつくし、出来自体最近は良くないしで流石に苦しいか。


12ベンチャーナイン
ここ2走は展開合わず。ただでさえ前残りの中山に雨が降った今回はさらに前残りになるはずだが、それを騎手たちが過剰に意識するあまり結果的に追い込み決着になった、というのはよくある話。前走もほとんど競馬をしておらずダメージは少ないだろうし、展開向けば。


13ドリームシグナル
前走は距離かも・・・というのはよく言われる。確かに体型的にはマイラーっぽく見えるが、父のアグネスデジタルもそんな体型で2000までこなした馬。差す競馬ならもう少しやれて良い。デジタルが道悪でテイエムオペラオーを差しきった秋天にシチュエーションが似ているのは不気味。


14ノットアローン
道悪で勝ってはいるが、トモ甘く本来なら苦手そうな部類の馬。だいたい、道悪が得意な馬ってのはそういう馬場で相手が弱いのならぶっちぎって勝ちます。昨年の中山金杯のシャドウゲイトみたいに。能力も適性もここでは下でしょう。


15サブジェクト
完成度でデビュー時は高いパフォーマンスを見せたが、それ以来走るごとにスタミナのヘボさが浮き彫りに。体型的にもマイラーだし、スタミナ無い馬が好勝負出来る展開にはならないと思うので。


16レッツゴーキリシマ
外枠か・・・。まずマイラー体型だし引っ掛かるしで、馬込みで折り合う競馬をしたかったのに2戦連続こんな枠では。馬場は向くしスタミナもあるが。


17フローテーション
右回りでは内にモタれるので、前走のイン突きはある意味当然の戦法。この枠と馬場ではその作戦は使えそうに無いし、条件厳しい。ここで派手に負けてもらって、左回りに替わるダービーで思い切り狙いたい。


18ショウナンアルバ
「首が高い馬は道悪が得意な法則」にのっとれば、今回一番狙える馬。スタミナ上位は今更言う必要も無いくらいだし、この大外枠なら開き直ったレースをするはず。出遅れの心配も少ない。




マイラーズCは直前予想でいきます。
トールポピー

手足と胴が長く骨格が大きい割りに筋肉が少ない(470キロ)。ジャンポケ産駒の特徴で背ったれ、腰もあまりシッカリしていない(高いレベルの話)。車に例えるならエンジン非力なGTR(車重1.5t)みたいなもので、休み明けで筋肉が出来上がっていないときは特に動けない。従ってマイルのスピード比べも本質的に不向き。背ったれの関係でフォームにもロスあり。

あんまり良い馬では無いような気がしてきた・・・まあ欠点しか挙げてませんから、きっと気のせいですね(←POGで指名してる人)





サイレントフォース

とにかくフットワークに問題アリ。蹴る力は強いけれど、それが推進力に繋がっていない。つまり力が下方向に逃げている格好で、下が柔らかい馬場向きのフォーム。ヨーロッパかダート的ですね。新馬戦の返し馬のときから感じていた違和感はこれでした!


以上メモとして。


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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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