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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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先週



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有馬記念



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菊花賞




ロックドゥカンブ、今までに無いくらいスッキリとした体つきになってますね~・・・デビュー以来初めてでしょ、1週前とはいえこんなに仕上がってるのは。緩さばかりが目立っていた未完の大器がいよいよ本格化、と捉えたいっす。追い切りが楽しみ!時計出たら追記します。

【追記】
南Wコースで67.3-52.4-37.7-12.6(強目)

う~ん、超抜時計を期待してたんですが・・・
動きは見てないんで分かりませんけど、まずまずってところでしょうか?
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予想通り、ウオッカの豪脚がゴール寸前でピタッと止まったヴィクトリアマイル。

やっぱソラを使ってるんだよね、そろそろ「ウオッカのソラ使い説」もちょっとは他のところで言われ始めるかな?世間の先を越せたぜー!

と一人はしゃいでいたのですが、プロはもとよりブログの世界でもそんな事言ってる人は見たことが無いまま現在に到ります・・・。最近同じ負け方を繰り返しているのにはとっくに誰か(というかみんな)気付いてるだろうに、その敗因は「ペースと位置取り」、「デキ」に二分されてる感じ。

ここまで他に誰も言う人が居ないと、さすがに自信無くなってくるなあ・・・勘違いしているのは自分のほうなのだろうかってしばらく鬱になってましたが、それを吹き飛ばしたのが「ウオッカは岩田騎手とのコンビで安田記念へ」というニュース。


アンカツや岩田のような強引さのあるジョッキーは、折り合いに難のあるキンシャサノキセキやヴィクトリーといった馬で折り合いをつける技術はイマイチ。立ち上がって無理矢理押さえるような、ブザマな競馬になっているのをよく見かけます。

ウオッカのような「引っ掛かるけど折り合えれば切れる牝馬」には、ユタカ様や四位サンといった、いわゆる「アタリの柔らかい」騎手を乗せるのが一般的。
しかし、「四位君と(武)豊君はタイプが似ている感じだが、岩田ジョッキーで変わればなと思っている」と角居先生。


岩田ジョッキーで変わればって言っても、岩田にあってユタカ様に無いもの・・・。「ソラを使う馬を腕力で無理矢理走らせる技術」しか思いつかないのは、自分だけでしょうか?

ウオッカはやっぱりソラを使ってるんですよ。でないとこの騎手起用はあり得ないでしょ!




ちなみに記事タイトルは、ウオッカつながりでロシアの民話「イワンのばか」から。筋肉少女帯の人気曲にも同名のものがありますね。どっちも大好きなんで、いつかウオッカの記事を書くときに使えればと温めてました

・・・イワンと岩田騎手をかける意図は
決してありませんので悪しからず><
岩田騎手は天然なだけっすよ!(笑)
競馬ブックにアルマダの、というか香港馬の立ち写真が載ってなかったので、いろいろ探してみたら競馬学校の公式ブログで見っけました。そういえば外国馬って競馬学校に滞在してるんですよね。

http://blogjra.boxerblog.com/tcschool/2008/06/post-805b.html

3頭の馬体をサラッと評価してみますか...


アルマダ
パッと見てやや重めが感じられる、叩き台みたいな仕上げ。左後肢の飛節に何か貼ってますから、外傷か何かで調整が遅れてるってところでしょうか。他の2頭とは違って、こっちに来てから強い調教を2度もやってるあたり・・・やはり急仕上げ感が滲んでます。これではベストパフォーマンスを期待するのは厳しいかも。せっかく惚れたのにorz


グッドババ
成績的にも今がピークというだけあって、馬体はかなり充実しているようです。状態面だけならかなり推せるものがあります。
ただ走るフォームがね、地面を掻きこむ感じなので柔らかい馬場向きだと思いますよ。昨年は切れ負けしてましたが、いくら成長していると言っても今回も同じ負け方になるんじゃないですか?手肢の筋肉が独特な発達をしているのも、掻きこむ力が相当強いせいでしょう。香港寄りの馬場にならないと・・・。


ブリッシュラック
極端に後肢にバランスが偏ってますし、ちょっと変わってる馬ですよね。頸とか華奢に見えますけど、トモはめっちゃ力強い。フォームも独特ですし、クセの強い印象があります。理解の範疇を超えるので、何とも言えません


まとめ:今年のは日本勢から選びたいっす。


追伸
Rサンどうもでした!m(_ _)m




2着の香港馬・アルマダがかっこ良すぎ!><
めっちゃ好みの馬体とフォームです、バネ感あって切れる脚を使えそう。

こっちの写真も良いわぁ。
http://jra.jp/news/gaikokuba/2008/yasuda01.html#01



・・・とりあえずそれは置いといて、このレースを見る限りソラを使う馬みたいですね。もちろんグッドババの騎手もそれを承知していたんでしょう、露骨にマークしてアルマダが先に先頭に立つのを見計らってる感じがします。

まあグッドババも前を交わしてからソラを使ってますから、上手くレースを運べた方が勝つってくらいの力関係ではないでしょうか。アルマダだって1年間の長期休養に入る前は香港のベストマイラーと言われてたくらいですし、14戦9勝2着3回の成績は伊達ではないはず。切れが活きる日本の馬場なら逆転も望めると思いますよ!っていうかもっと溜めれば良いのにね。

自分が「切れる脚を使えそう」って言っても説得力弱いだろうと思って、証拠VTR探してきました。水色帽の
⑥番です。







英語の実況はやっぱ良いですね。Coming Hard!だって。ちなみに勝ったのはザデュークです。

今思いつきましたが、スズカフェニックスに似てますよね。底力がどんなもんかは何とも言えませんが、適性だけなら申し分無い外国馬だと思いますよ。人気しなければ狙ってみたいと思います!
ダービー特別編のラストとしまして、敢えて本命予定のディープスカイの弱点を挙げときます。

それは首使いがあまり上手ではないところ。胴・脚の長さ、体の柔らかさとも中長距離馬の資質は充分持ち合わせている馬なのですが、その点がネックで距離に一抹の不安を感じます。

まああまり上手ではないといってもド下手ではないので、2400までならなんとか・・・と思いたいのですけどね。っていうか歴代のダービー馬と比べてもそんなに下手ではないっすから、たぶん大丈夫じゃないですかね。

ディープスカイが展開や不利といったアクシデントも無しに負けるとすれば、ベタですけどやっぱりそれは距離のせいだろうと。そう思います。

逆に言うと、血統含めた馬体面での不安はこれだけ。



先行馬もそこそこ揃い、底力プラス末脚勝負という紛れの無いレースになるはず。
府中の芝コースはインコースから渇いていくから、バイアス面ではむしろ有利。
四位サンは去年、ウオッカで内から抜け出す形で勝った。

あとは運、かな?久々に喉が渇く勝負が出来そうです。


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馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

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三連単以外は全て使いますが、一番好きな馬券は“人気薄の単勝”です。

●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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