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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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『玉砕覚悟で大逃げを打つ馬と、それをジッとみて脚を溜める先行勢。

逃げている馬のペースは確かに速いが、後ろの集団はむしろスローペース。そんな見ている側がヤキモキするような隊列になることは特に長丁場ではよくある…というか、離し逃げにでた馬がいる場合は大抵そうなりますよね。』




という見立ては当たりました。が…


そして逃げ馬の手応えがよく残りそうだった場合、後ろの集団は早めにペースアップ



こっちの見立ては当たりませんでした…orz


これはね~、3番手集団の先頭にいたスミヨン騎手が日本の高速馬場でのレース経験が浅いため、前の馬と自分の馬のペース判断を誤ったことが大きな原因だと思います(他の騎手が3番手でも同じ結果だったかもしれませんが…)

「競馬でいちばん難しいこと」、それは展開を読むこと。とは秋天の回顧でも書いたことですが、まさか2週間後に再び思い知ることになるとは思いませんでした。


何が悔しいってねぇ、京都大賞典で僕は今回みたいな展開を想定してクィーンスプマンテにを打ってたんですよ。そうしたら思ったよりも後続に早めに追いかけられて残れなかったんで、エリ女も似た展開になるんだろうな…ということで今回、京都大賞典の再現を狙った「前半遅い⇒後半速い」というペースの決め打ちをしたのに(泣)

前走勝ってる大逃げ馬と、前走惨敗の大逃げ馬の違いが出たんですかねぇ。ナメられてないと大逃げは残れないもんな~…そうだよなぁ。狙いはむしろ今回だったか? 馬券ベタ脱却の道のりは遠く険しい;


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 仕方ないです

追っかけるどころか
坂の上りで逆に離されましたからね…
仕方ない部分が大きいですね
なんかあきらめつきますわ

クイーンの単は抑えようがありましたが
プリキュアまでに残られるとね

それにしてもシャラナヤめちゃくちゃ好みですわww
JCきたらコンデュイットとワイド買おうかな
Michael 2009/11/15 20:45 *edit
 確かに
いやはや。お見合いスタートから、逃げ2頭がスローで逃げたときまではOKOKてな感じでしたが…
坂の登りまでに追っかけていくと思っていた自分の軸2頭は全然おっかけず、代わりに突き放された瞬間に、ヤバイ、これだと2頭とも残るに替わりましたね。

一応、スプマンテとブエナは3複押さえに入っていましたが、プリキュアは拾い切れませんわ…。
同じくスプマンテは京都大賞典◎から△に狙いを下げましたが、
それでもあれは買える範囲の馬と判断できました。
プリキュアは、レース前、一度だけ、調教がやたら気合が入っていたので、アリと踏んで印を回し、その後HCの差から、流れが向いても14と7には先着できまいとの判断で叩き落しただけに、まー絶対買えなかったでしょう。
あそこまで楽に大逃げ打たせてしまうとは思ってませんでしたし、何よりあのコースを逃げ切るのは至難の業で、展開はまってすら、先行⇒逃げ⇒追込か、先行⇒先行⇒逃げが精一杯と踏んでいただけに、逃げ⇒逃げ⇒追込ではどう考えても当りませんわ。
たま URL 2009/11/15 21:37 *edit
 3角までのレース…
>マイケルさん

スプマンテの単はホント押さえたかった…
77倍は大きすぎ(泣)

シャラナヤはニフティのパドック写真やレース映像から見るに、
筋肉量はないけど繋のバネや背中の伸縮で勝負するタイプですね。
分類するならブエナビスタタイプ。っていうかこれでスタミナも一級品なの…?
文句無しの名牝ですね。怖いのは反動ですが、普通にJCで本命にしちゃいそうです。


>たまさん

うお、たまさんも大賞典◎スプマンテ?
…それなら余計に大ダメージ受けた組ですね(泣)

スプマンテープリキュアなんて、それこそ決め打ちしなきゃ~ねぇ。
そんな逃走劇と京都大賞典の再現、どっちが濃いかといったら
後者というのがエリ女だと思ったんですが…アレ~?
ついでにブルームーンの位置取りにもアレ~?
てっきり番手だと思ってたのに;

まあ今後の餌撒きになったと思えばそうなんですが…
JCも不安になってきましたよ。
Apollo 2009/11/15 23:27 *edit
 馬券は買ってませんが。

ダイジェストで見ましたが、不思議なレースでしたね。
不思議な空間というか、エアポケットと言うか、長距離のレースで稀にありますよね。メジロパーマーの有馬記念がまさにそれでした。
強い差し馬や追い込み馬が何頭も出ているレースで、後ろが牽制しあって動けないレースですね。
早めにスパートする先行馬がいないとそうなるんですかね~?
上がりのレースになりやすい牝馬のレースでは珍しいと思います。
今週はマイルチャンピオンでなかなか面白そうですが、やはりジャパンカップが楽しみです。多分会社の後輩達を連れて行くと思います。
また事前情報の方よろしくお願いします!

jungle 2009/11/16 23:16 *edit
 膠着
ホントに不思議なレースで…
「動けば差される」って思うのは分かるとしても、どうせ動かなくても瞬発力の差で負けちゃうのに、
というのは素人考えなんですかねぇ。って、自分は京都大賞典でそれを期待してたんですけど^^;

JC現地ですか~、僕の弟も秋天で味を占めたのか(2万勝ちだったとか)また行くそうで。
変な偶然…というか東京在住なだけかw 羨ましいです。
秋天はほとんど勝てなかったんで今度は◎からばっちり当てます
Apollo 2009/11/17 19:41 *edit
 たぶんですが
坂の下りから1000mあるので、あのコースでは脚を使い始めた馬が確実に直線で止まるという印象を屋根に与えやすいのでしょう。そうなると、よほどスタミナに自身を持っていて、かつ周囲に信頼のあるジョッキーが一か八かの気持ちで仕掛けないと、もう自分から捉えにいけないでしょうね。
勝利はない望まぬかたちであっても、前を遊ばせてブエナを待つほうがまだ着順を期待できる寸法になります。少なくとも…師にこっぴどく怒られたあげく乗り替わりにはなりませんよね。
仮に坂の下りから追い詰めた場合、前は仕掛けずに待ち、追いついたあたりで手前を替えてスパートするのに対して、仕掛けた馬のほうは、ペースを落とせないので、息をいれずにコーナーをふくれて回り、直線半ばでもう600m脚を使った状態での叩きあいで、先に垂れてしまいますから、坂の登りで詰めなかった時点で、先行馬は詰みですね。あのレースは坂の登りまでで既に勝負ありです。
なので動かなかったことは不思議でないし、仕方ないのですが、あの2頭にあのペースでついていかなかった先行勢の屋根が自分の馬の強さを心のソコから信じなかったという意味で、最大の戦犯でしょう。ぶっちゃけヘタクソです。
たま URL 2009/11/18 23:40 *edit
 頭と度胸
あ~坂の下りのイメージが…
やはり3角で既に、手の内よう無しで詰みですか。
番手勢、2角までしっかり緩めたのならそこから追いかければ、
テン緩いぶん先行勢が丸儲けで追い込みブエナビスタは苦しくなったのに。
なんなんでしょうね~あの乗り役たちは;
ラップ配分による有利不利とか分かってないんじゃないの?
と思うことが多々ありますよ。そういうの研究しないんですかねぇ。
先行勢がブエナを完封するパターンに嵌りつつあったのに。
アル共で吉田隼人・松岡の好騎乗をみてただけに、余計がっくり来ます。

JCはリーチ参戦が本決まりしたようで、ミヤビ&吉田隼人もいるし
好レースを期待したいですね。ほんとエリ女みたいなレースばかりだったら
競馬ファン減りますよ;
Apollo 2009/11/19 20:13 *edit
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 史上最低最悪のエリザベス女王杯。
秋の牝馬?1決定戦・第34回エリザベス女王杯が15日、京都競馬場で行われました。このレースは何かと「事件」が多いGI競走であり、2006年はカワカミプリンセス降着事件、2007年はウオッカがレース前に出走取消、昨年はポルトフィーノがスタート直後に落馬し、カラ馬のまま先頭でゴールする珍事件が発生しました。「3歳世代VS古馬」の百花繚乱の世代闘争は、今年も「事件」が起きたようです…。 今年のエリ女は2冠牝馬の?ブエナビスタが参戦。前走の秋華賞では、レッドディザイアとの接戦の末2着に敗れた後、進路妨害で...
[日刊魔胃蹴 ] ×URL   2009/11/16(Mon) 13:50:25


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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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