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阪神4R 新馬戦

サリエル


ちょっと皮膚が厚いし叩き良化型っぽいんですが、マイルでも持ちそうにない馬なのでココで結果を出して欲しい。単勝で応援。



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総合競馬サイト・UMAJIN.netの変則ルールPOG,「地獄モード」に参加してます。(今からでも参加可能、ただし既走馬は指名不可)

その変則ルールというのがかなりキツイ縛りで、



①2008年2歳リーディングサイアー上位15頭の産駒は指名禁止

    父:キングカメハメハ
    父:ネオユニヴァース
    父:シンボリクリスエス
    父:アグネスタキオン
    父:マンハッタンカフェ
    父:スペシャルウィーク
    父:サクラバクシンオー
    父:クロフネ
    父:マイネルラヴ
    父:タイキシャトル
    父:ダンスインザダーク
    父:ゴールドアリュール
    父:フジキセキ
    父:ジャングルポケット
    父グラスワンダー     


②新種牡馬の産駒数上位5頭の産駒は指名禁止

    父:ゼンノロブロイ
    父:アルカセット
    父:ロージズインメイ
    父:タップダンスシチー
    父:デュランダル      


③外国産馬・持ち込み馬は指名禁止



上記3つの縛りに引っ掛からない、つまりマイナーな血統の馬だけで競ってみよう!という試みのようです。


やってみれば分かりますが、この縛りがなかなか厳しい。

手元のPOG本だと、あの素質馬揃いの大山ヒルズは①③に引っ掛かる馬ばかりで全滅。社台グループの生産牧場も似たようなものですし、ロージズインメイ産駒で溢れ返っているマイネル・ドリーム軍団も指名可能な馬は僅か。

暇なんで参加してみたのはいいものの、本当にドM向きのルールで困ってしまいます


とりあえず、今日は馬名だけ紹介。


 マイネルアクア(トゥインクルレインの07)  父マヤノトップガン 母父Gilded Time

 馬名未定(エイシングレシャスの07)  父エイシンサンディ 母父トウショウボーイ

 スマイルコパ(ハナコスマイルの07)  父アグネスフライト 母父ダンスオブライフ

 ドビュッシー(アマートベンの07)  父ブライアンズタイム 母父メジロライアン

 ケイアイアシュラ(ポストパレードの07)  父キングヘイロー 母父A.P. Indy

 マックスストレイン(サクセスストレインの07)  父アドマイヤマックス 母父ティッカネン

 コパノコウメ(アイビートユーの07)  父アドマイヤコジーン 母父ヤマニンスキー

 アマセ(ベネチアンテンズの07)  父スウェプトオーヴァーボード 母父クリスタルグリツターズ

 アッパレキリシマ(マルシンアモンの07)  父キングヘイロー 母父バイアモン

 馬名未定(スリーソウツの07)  父アフリート 母父Halo




ちなみに上3頭は本戦と重複してます。

マイネルアクア・ケイアイアシュラ・マックスストレイン・コパノコウメが入厩済み(このルールは即戦力重視が吉?)で、コパノコウメは土曜札幌4R 2歳新馬に出走予定。


今週、ツルマルジュピターと同じレースに出走予定だったマイネルアクア・サリエルが出れなくなったので、コパノコウメが今シーズンの出走第一号。人気もそんなにしないでしょうし、馬券でも応援したいと思ってます。頑張れ、小梅!

しかし牝馬2頭がどちらもコパさんの馬って、僕だけでしょうね…^^;

今日は最後の方まで指名候補リストに残った馬の紹介。

メイチ切りのシャガールやアーデルハイトに走られるよりも、この仔らに活躍される方が何倍ショックか分かりません。

かと言って全く走らなくても、それはそれでショックだけど…





 モズ(ベストブートの07)  父スペシャルウィーク 母父 Storm Boot

牧場コメントではめちゃめちゃ絶賛されてるんですが、近親のイグゼキュティヴに似てちょっとトモ甘そうな馬。「物凄く柔らかい」というのは長所であるし、そういう馬はスタミナがあることが多いんですが、『非力さ』とも紙一重なんですよね。イグゼキュティヴとマイネルチャールズを足して2で割ったような感じかな?皐月賞・ダービーというタイプではなく、見送り。



 ファンドリアスカ(ビッグエリザベスの07)  父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

キングカメハメハ産駒のPOG成功パターンである、写真撮影の4月の時点でけっこう筋肉がデキてる馬。距離も2000くらいは持ちそうだし結構気に入ったんですけど、首と頭がちょっと大きすぎてバランス悪いかな~と思って。本当に微妙な判断。



 ツルマルジュピター(オマイタの07)  父マンハッタンカフェ 母父 Miswaki

とにかく調教で動く動く。栗東坂路で50秒台とか、時計だけならすでにOPレベル。しかし手元のPOG本には写真が載ってなくて…。もしも載ってて、しかも好馬体だったらマシュケナーダあたりと入れ替えたかも。



 アースワーク(Great Designの07)  父Songandaprayer 母父Storm Cat

ちょっと前の記事にも登場した馬。父の産駒らしくかなりスピードがありそうなんですが、馬体の大きさの割りにツメが小さすぎて脚元で苦労しそうなリスクを考えると、ちょっと手が出なくて。



 ドビュッシー(アマートベンの07)  父ブライアンズタイム 母父メジロライアン

配合のイメージ通りかなり腹袋があるし、脛の筋肉もなかなかのモノ。腰高で先行力と底力を武器にしそうなタイプで結構好みだけど、これでもう少し距離が持ちそうな馬体だったら…という感じで。




あと何か居たっけかな…?

思い出したら追記します。


 ネレイス(シアトルスペシャルの07)  父フジキセキ 母父Nureyev

力強い立ち姿が目を引く一頭。背中が短く、ボリューム感のある馬体からマイルあたりで安定した走りを見せてくれそう。首差しも逞しい。すでに入厩しており札幌でデビュー予定ですが、洋芝でもパワー負けしないでしょう。前半のポイントゲッターということで、ひとつふたつは。



 マシュケナーダ(ケイウーマンの07)  父アグネスタキオン 母父Last Tycoon

半兄モンテクリスエスと同じく、トモも胸前もガッチリとした迫力のある馬体。繋の長さ・角度とも良い。ただ、こういうパワー型牝馬というのは大成した例が少ない。その点に目を瞑れば良い馬なのだけれども、あまり積極的には推せず…半信半疑。





ということで、全馬の紹介が終わりました。

どの馬も期待と不安が半々ですが、一応は納得の行くチョイスが出来たと思ってます。


選んだ馬だけでなく、敢えて選択肢から外した馬たちも含めて、どんなレースを見せてくれるのか今から楽しみでなりません。もちろん馬見派としては、自分が選んだ馬より走られては困るんですが…(笑)

さあ、日曜のダノンパッションはどんなもんかな?


メイショウサムソン・ウオッカ・ディープスカイ・ロジユニヴァースと、4年連続でPOGでは注目されていなかった馬が頂点に。今年もこのパターンなのかなぁ…写真が載ってなきゃ僕は選びようが無いです





 サリエル(シンコウノビーの07)  父キングカメハメハ 母父Nashwan

近親ウォーニングの字面の通り、寸の詰まった骨格に豊富な筋肉を搭載したスプリント一直線の馬体。スプリンターの素質を測る一つの指標として“馬体重"が挙げられますが、牝馬にして490キロの馬格は一介の早熟馬のそれでは無い。実際に、粒揃いの大山ヒルズでも「スピードは1,2を争う」くらいですから、2勝以上を期待できそう。マイネルアクアと同じく阪神2週目の芝1400でデビュー予定。




 スマイルコパ(ハナコスマイルの07)  父アグネスフライト 母父ダンスオブライフ

半姉にナムラミーティア(サクラバクシンオー)、いとこにドラゴンファングがいる隠れ良血馬。姉の長所である脛の筋肉量はそのままに、父が替わったことで胴が延び、繋もゆったりとした長さに。マイルまでは全く問題無さそうだし、ひょっとしたらひょっとするかも…と思わせるものがある。寝肩ということもあり、決め手は相当では?




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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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