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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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突然、閃いた。逆の言い方をすれば「起肩は消耗戦に強い」、ですね。

今まで寝肩は万能で、起肩はマイナスにしかならないと考えていただけに、自分の中ではちょっとした革命です。詳しいことは後で追記します!

 

21:30追記

 

…っていうか実証がまだでした 閃いたら即記事にするってアホかと(,,-_-)

この仮説の正しさが証明されれば、現在“馬見の常識”としてまかり通っている「寝肩は長距離向き・起肩は短距離向き」のある種の正しさ、不正確さを理路整然と指摘できるんじゃないか?と一応考えてます。

グラスワンダー産駒・サンデー系に多い寝肩は後傾ラップ向き、ミスプロ系に多い起肩は前傾ラップ向き…とか、色々と面白い話も同時にできそうです。

でも実証は難しいかな、現実的には…しばらくお蔵入り。

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 できれば

馬体の見方には疎いもので

もし、よければ寝肩や起肩について教えていただけないでしょうか??
Michael 2008/12/02 22:22 *edit
 サイト紹介で><
馬体はヴィジュアル的に説明するのがベストなんですが、僕は画像編集の技術が無いんすよね
出来ればブログでもやりたいんですけど…


僕はこちらで勉強しました。
http://blog.livedoor.jp/jrdbjp/archives/15420694.html

綺麗なのはこっち?
http://batai.seesaa.net/article/34430931.html
Apollo 2008/12/02 23:14 *edit
 続き
起肩の例 ワイルドワンダー
ttp://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo09.html

同じく起肩 エルコンドルパサー
ttp://www.keibado.ne.jp/keibabook/981130/photop.html



寝肩 セイウンワンダー
ttp://www.keibado.ne.jp/keibabook/981130/photop.html

寝肩 ディープインパクト
ttp://www.keibado.ne.jp/keibabook/061225/photo04.html

(エラーが出て投稿できないんで「h」を抜いてます)


こんな感じです!

ちなみに僕は肩の角度を見れるようになるまで3ヶ月掛かりました(笑)
何かあれば遠慮なくどうぞ
Apollo 2008/12/02 23:16 *edit
 なるほど。

なーんとなく、、、


わかりません。(笑)

なかなか奥が深そうですが、馬体は判る人に任せます。(笑)
Jungle 2008/12/02 23:58 *edit
 どぉもです

ありがとうございます。

ただ今、帰宅したので見てみたいと思います^^
Michael 2008/12/03 21:26 *edit
 肩
前脚というか、肩の角度?
一般的
たま URL 2008/12/04 02:47 *edit
 げ、切れた
ので続きですw

…には、確かに起肩…短距離、寝肩…長距離といいますね。
どーなんでしょ?
検証したことないなあ。
ただ、父の血統とはあまり単純に繋がらないような気もしますよ。とくにSS系は。
たま URL 2008/12/04 03:17 *edit
 米国産は起肩多し
思いつきの格言…未満の豆知識><
芝の新馬戦で米国産馬が人気してると、僕はまずこれを疑います。
最近だとエイシンアマデウス、リスペクトキャットはこのパターンでアタマは消せました。
消せただけでしたけど…orz

アメリカはダート主流、というのと関係ありそうです。


>ジャングルさん
馬体のことなら僕に任してくださいd(・∀<)
とか言えるようになりたい(笑)


>マイケルさん
youtubeとかで馬のフォームと併せてチェックするとよりイメージし易いかも?
特にディープインパクトはいっぺん見てみてください。前肢の動き方が本当に他馬と違い過ぎですから!


>たまさん
極端な起肩を除けば、肩は距離適性というよりラップ適性に関係あると思うんですよね。
寝肩は外回り中長距離的な、起肩は短距離的なラップに向くんじゃないかと…

SS系うんぬんは半分適当でした(^_^;)
でも他の系統と比べれば、割合としては多い気がしてます。
Apollo 2008/12/04 20:45 *edit
 馬体

どうやら、肩のラインの延長線が
前足の振り上げの限界ということでしょうかね

ですから、起肩はストライドが小さくなりピッチが速くなるため
必然的に長距離は向かず、短距離指向がでるということでしょうかね。
また寝肩では、その逆のことが言えるということでしょうか

それより、とりあえず
フォトパドックのback numberで
ディープの馬体を見てきました。

よく人間でも、プロの中でもごくまれな柔らかい筋肉を持つ人がいますが
ディープは、これの馬ver.みたいな馬体ですねww
僕は、皐月賞時と阪神大賞典の馬体が好きですね。

ちなみに、僕が理想としているサラブレッドはアドマイヤムーンですww
今、天皇賞とJC時の馬体を見ましたが、いかにもって感じです。
ちなみに、これはムーンが引退した後に気づいたことで
JC時も、サムソンから勝負しており、ムーンは一円も買ってませんでしたww

彼が、また僕好みの仔を出したときは、常に全力で応援します!!
Michael 2008/12/04 23:15 *edit
 49erとd-impact
ディープインパクトは弾力に富んだ柔らかい筋肉、他に類を見ないくらい寝た肩に加え、
とても背中が短いのが特徴的なんですよね~

「背中」という部位は前駆と後駆を支える役割を持ってますが、
ここが長すぎると体の伸縮(背中の反り)が妨げられ、フットワークが小さくなります。
それにテコの原理?で背中の支点に掛かる負荷も大きくなり、腰痛に悩まされることも!
(後者の真偽は微妙です笑)

肩も寝ていて背中が短くて、フットワークがとても大きい。
筋肉の弾性も高く、その脚捌きを力強く・そして素早く繰り返すことが出来る。
完歩の大きさ×完歩数で計算されるトップスピードが偉いことになるのは、これはもう必然!

ディープインパクトの強さは、この奇跡的なバランスを持った馬体に由来する、というのが僕の持論です。


ちなみにアドマイヤムーンを含めたフォーティナイナー系は
「弾力に富んだ筋肉」と「背中の短さ」がウリ。

ディープインパクトの馬体の3要素のうち2つも持ってますから(これは本当に貴重)、
マイケルさんも何か感じるものがあったのかも知れないっすね!僕も凄~く期待してますよ。

実際にプリサイスエンドやスウェプトオーヴァーボードの産駒は2歳戦で穴を出しまくってますしねd(・∀<)


あ、アドマイヤムーンは僕も全っ然買ってませんでした!京都記念も宝塚もJCも…
子供にのし付けて返してもらいましょ~か(笑)
Apollo 2008/12/05 22:55 *edit
 Big Red
http://rangersfarmreport.mlblogs.com/Secretariat_Preakness.jpg

http://www.best-horse-photos.com/images/Secretariat%20Horse%20Photo.jpg

http://i97.photobucket.com/albums/l219/jungleeyejoe/Secretariat.jpg

↑の画像まずかったら消去します。

今、プリークネスSの動画を見て
出足がつかなかったのに1コーナーから捲りあげて
直線も突き放すという競馬を見て、ふとこの馬の馬体を見てみたくなり検索しました。
ただでさえ、体が大きいのにストライドが大きすぎますねww

ディープに似ているところもありますが、
この馬は怪物という言葉で片付けるのももったいないほど
なにか、ある種、神々しさを感じました。
Michael 2008/12/06 00:24 *edit
 すげぇ…
“Big Red”の愛称で呼ばれた馬って2頭居たんですね…初代の方の動画を一生懸命探してましたわ

しかしヤバイですねこの馬。肩は若干起ってますけど背中が短くて、ストライド大きいですね。
タイプとしてはディープスカイ似。でも前後バランスはかなり前寄りで、頸が半端無く太い。
そして1枚目の写真の体のしなりと蹴りの深さも異端!

歴史に残る馬っていうのは、やっぱり違うなぁ。馬じゃなくて別の生き物に見えますもん(^_^;)
こういう馬をまた見たいですね、生きてるうちに。やっぱり掛け値なしに感動しちゃいます。
Apollo 2008/12/06 01:08 *edit
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■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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