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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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トーホウレーサー
〇ローレルゲレイロ
▲シャドウストライプ
注オースミダイドウ
△マイネルフォーグ
△ワールドハンター


悩んだ挙句、トーホウレーサーに託す事に。前走のニュージーランドTは完勝だったのにも関わらず、毎日杯の5着が印象を悪くしているのかそれほど人気していない。毎日杯は青葉賞馬ヒラボクロイヤル・京都新聞杯馬タスカータソルテとかなりの好メンバーが揃っていたし、上がり勝負になってしまっては負けるのも致し方ない。雨が降るのもプラスだし、この人気ならば狙わない手はない。

対抗はローレルゲレイロ。勝ちきれないまでも能力は高いものを持っているし、重にも対応出来そうな走法。大崩れは考えにくい。

一番怖いのがシャドウストライプ。前走は6着ながらも勝ち馬とそん色ない内容で、芝でも鋭い脚を使える事を示した。雨は歓迎のクチだろうし、差し馬で狙うならコレ。単複を押さえて置きたい。

課題は多いものの、オースミダイドウはやはり不気味な一頭。折り合いさえ付けばアッサリがあっても驚けない。

マイネルフォーグは前走手前を替えて走ったのがラスト1ハロンになってから。それでいてあの小差なのだから、実は物凄い強い?馬体もまだまだ成長の余地を残しているし、今後が楽しみな一頭。

スタート後ぶつけられる不利が有りながら3着に好走したワールドハンターも軽くは扱えない。状態も上向きらしいし、一発あるかも知れない。

アサクサキングスも怖いことは怖いが、時計に対応できるかは怪しいところだし松岡騎手に前に出られる危険もあるので切り。

ダイレクトキャッチはマイルの時計勝負より、もっとジックリ構えられる距離が向いていそう。

何だかんだ書きましたが、展開に一番恵まれた馬が勝ちそうです。レベル的にはニュージーランドTと大差ないかも?
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ランキング ← 応援ありがとうございますm(_ _)m 管理人なっちです。まいど。 NHKマイルC(G1)の予想です。 今年のG1は混戦が多いですね。どの馬が勝ってもおかしくないなあ。 ここ目標に進めてきたNZT
[POG広場 ] ×URL   2007/05/06(Sun) 12:47:33


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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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