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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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今週の京都大賞典がファストタテヤマのラストランとなることが決まった。

4月の大阪ーハンブルクCで単勝2020円を取り逃して以来、いつかその借りを返そうと闘志を燃やしていたのに、そのチャンスも今回が最後・・・悔しくもあり、寂しくもあり、何とも残念な決定である。

追い込み一辺倒の脚質の馬には珍しく、超スローペースで好走することが多かった同馬。昨年の京都大賞典も1000m1分4秒というスローペースを、上がり32.8の豪脚で2着に突っ込み波乱を呼んだ。

そして今回のメンバーを見渡すと、昨年同様ゆったりとした流れからの瞬発力勝負となりそうな顔ぶれ。昨年の勝ち馬スイープトウショウは回避が決定しており、他にこの馬ほどのキレ味を持っている馬も居らず、有終の美を飾るお膳立ては一応整っている。

この馬の好不調の目安は飛節のブレ。ここの所パドックでそれが目に付くケースが多く、結果も出ていなかった。さらに何も無いところで躓くところを見せたりと、体の硬化も目立ってきている。

これらは年齢に因るところもあるかもしれない。得意の展開になってもいつものキレを見せることも無く終わってしまう恐れもある。

ただ、タテヤマならやってくれる・・・いつものように内にササりながら、大外から豪快に突っ込んでくるさ・・・そう思わせる愛すべき馬であるし、またそうなって欲しいという願いもある。

骨折により休養していた武幸四郎騎手も、今週復帰する。個性派コンビが最後に大仕事をやってくれはしないかと、密かに期待している。
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 第42回京都大賞典(G)の1着馬は?
最近は天皇賞に直結してはいないが、強い馬が集まる京都大賞典。本番前に1着でゴールを駆け抜け主役として躍り出たいところ。 第42回京都大賞典(G)の1着馬は? 2007年 10月7日(日)4回京都2日 11R 第42回京都大賞典(G) サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 2400m 芝・右 外 発走 15:45 アルナスライン-牡3-54.0kg-和田竜二 インティライミ-牡5-57.0kg-佐藤哲三 スクールボーイ-牡7-57.0kg-福永祐一 ダ...
[しげぽーね@eBet ] ×URL   2007/10/04(Thu) 23:30:27


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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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