忍者ブログ
ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
ADMIN | WRITE| RESPONSE
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いつもは脚元・デキを中心にパドックを観ているのですが、今週は脚元無視で馬の背丈ばっかり観てました。

それで改めて確認したのは、背丈のある馬は強い・・・強いというのは微妙か。とにかく、将来性は背の高い馬のほうがバツグンにあるということ。

土曜阪神9Rで単勝8250円という大穴を開けたワイエムサチですが、背丈・馬体だけをみればメンバー上位の物をもっていました。

どんな成績なんだろうと興味を持ってレープロを見てみると、近3走は⑭⑪⑪という成績。牡馬とやるのはキツイのかな?と高をくくっていたらこの快勝・・・。1750円ついた複勝だけでも買っていれば・・・(泣)

次からはこういう馬を買うようにしますんで、大穴を獲ったときには馬券晒しますね!

逆のケースで、身長の低い馬が昇級戦で人気になっている時は、疑って掛かるのが得策のように思います。

日曜の出走馬で言えばバトルバニヤン。これは上がりの競馬への適性もあったでしょうが、昇級戦で見せ場無くシンガリ負けという結果でした。今後1000万下を勝ち上がるかどうかは分かりませんが、どっちみち将来性は低いでしょう。

ついでに言うと、ニューマーケットCは背の高い馬が勢揃い。かなりの高身長であるアラタマサモンズが霞んでしまうほどでした(結果は6着)。

京成杯AHのパドックでは、好きな馬アポロノサトリ(9着)の低身長っぷりにガックシ。このクラスで戦うには致命的な程に背が低い。分かりやすく言うと、スクールボーイと同じかそれより低いくらいでした。器もその程度ってことなんでしょう・・・。

まとめると、馬を観るときにはまず背丈に目を向けるのが吉。それが全てという訳ではありませんが、思わぬ穴馬・評判倒れの馬を見抜けるかもしれませんよ。とくに中距離以上のレースで威力を発揮するでしょう。

クラス・路線別の平均身長ってデータがあれば面白いのですが・・・JRAは多分測ってないでしょうから無理ですかね。絶対OPと500万下では大きな差があると思いますよ。
PR
この記事にコメントする
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS:
 無題
 
ここの予想、少ない買い目で驚異的に的中してますね。
今週もコンスタントに当ててるので凄いと思いました。

http://blog.livedoor.jp/koukai_yosou/
 
 
 
競馬ファン URL 2007/09/09 21:29 *edit
 無題
こんにちは~。
体高の話、参考になります^^
うちは予想と馬体は完全に切り離していますが、
体高とスピードの関係。一口選びでこのあいだ尺でがっくりしたばっかりなので、
余計興味ぶかいです。
・アポロノサトリ
=スローでの差し、スピード値低い。
・アグネスアーク
=決め手あるも、前で競馬できず、壁あり
みたいな馬として、どっちもスローでオープン専門のイメージで捉えて、どっちもかなりの能力馬では
あるんですが、馬券では得意条件以外では
重くは買わない馬にしています。
ご存じのとおり、うちは過去成績とラップから類推していくやり方なのですが、なるほど馬体的にみても共通点が出るというか、あるんですねえ。
狙いはどっちもスローがデフォの府中1400、あと阪神1800に出走したときだと思いますね^^
たま URL 2007/09/10 05:12 *edit
 無題
たまさん毎度です^^

そうっすね、やっぱり背の低い馬はスロー前提じゃないと買えないですねぇ・・・
とくに短距離路線だとスローになり易いコースってあんまりないと思うんで、
アポロノサトリは活躍の機会が少なそうですね。
アグネスアークは中距離もある程度やれちゃう分、
面子次第でどのコースでもスローになることもあるでしょうけど、
アポロはやはり東京1400くらいですか。きびしっ><
でもたまにしか走らない方が、馬券的には旨味もありますね(笑)

それと、たまさんの様に一口投資でも背丈にこだわる方が良さそうですね。
社●とかにも、肉付きは良いけど背は低いっていう馬居ますからねえ・・・
写真だけだと背丈って分かりにくいんで、絶対騙されちゃいますよ、あれは(笑)
Apollo 2007/09/10 17:35 *edit
 無題
背丈、気持ちもりあがりまくりです。
うちはラップからおよそ馬の限界値をみるとき…オープンに届くかどうかは持続するスピード、G3に届くかどうかは、末3ハロン(および4ハロン)のMAX値で判断するんですが、アポロノサトリなんかは典型的なスピード不足の馬なんですね。
逆にうちが常に推す、もしくは今まで推してきた馬、たとえばネヴァプションとか先週のサンアディユやキンシャサノキセキ、ラブカーナ、ブライトトゥモロー、サンレイトプライドなんかは、オープンにいくだけのスピードは1000万や1600万のレースから見受けられるが、末の絶対値や安定性では成長待ちの側面がある馬と思えるタイプなんですよ。
逆に一口の場合、「条件の壁」ってのが、体高に多分に影響してるとするなら、
キャロットのように1/400の場合、2000万稼ぐには、1000万=5万の条件でよいのですが、維持費も考えれば純粋な稼ぎでは4000万は欲しいのがほんとのところ。とすると、少なくとも1/400で5万の馬はすべからく1600万からオープンの期待値がなければならないわけで、その際に体高が低いというのは、1000万の壁で止まりそうな気がするんですよ…155cmってのは根拠ありませんけど、ディープインパクトが164cm、競走馬の場合160-170、もしくは165程度が一般的と言われているように、おそらく160-165あたりから上が、オープン走る馬の分岐だと考えると、平均的な生まれなら、年明けまでに3-5cm、そこから1年で2-3cm程度を見込んで、最低160-163cm程度を意識できる寸になるっていう寸法で155をいっこの目安にしています。
そのへん、正確に生まれて○ヵ月とか○週での成長曲線が知りたいですねぇ。
たま URL 2007/09/10 22:13 *edit
 無題
こんなに盛り上がって頂けると、嬉しいやら気恥ずかしいやら^^;
こっちも熱くなります。

それはそうと、やはり一口って厳しいですねえ・・・
1600万クラスの馬じゃないと採算とれないんですか~・・・
背丈のことだけで言えば、1000万クラスのレースでは
3割くらいの馬が背が高いって感じなんですけど、
1600万クラスとなると6,7割の馬は背が高いように思います。
165~170センチくらいの馬がぞろぞろと。
芝短距離なんかよりもダート中距離で顕著でしょうか。
逆に背は低いけど卓越した運動神経で勝負するっていうタイプだと、
体格あんまりなくても上のクラスまで上がってきますね。
そういうケースも結構あることはあるんですが、
逆に恵まれた背丈・肉付きを活かした・・・何というか、見た目通りの、全うな強さを持ってる・・・
みたいなタイプは狙い撃ち可能だと思いますし、
一口馬主の一つの王道なんじゃないかと思います。
マニアック?な例で申し訳ないんですけど、エイシンハンコックとか・・・。
仕上がってくるのに時間は掛かったけど、
出来上がればちゃんと強いですよ、みたいな・・・。

たまさんが挙げられたネヴァブション~サイレントプライド。
どれも成る程スピードがあるタイプって感じですよね。
ラブカーナは体重も軽いですし、ちょっと毛並みは違いますけど、
どれも165センチくらいの結構な体高で、それで肉付きも中々、という。
体格的にも説得力がある感じ。

でも芝馬とダート馬を比べると、上級馬と下級馬との見た目の差が大きいのは、ダートの方だと思います。
やはりパワーという要素は見た目に出ますからね。そこだけなんですけど(笑)
何が言いたいのかというと、確実性を求めるのならばダート馬を狙ってみては?ということです。
背も170くらいが見込めて、肉付きも良くて、血統もブライアンズタイムとかベタベタな感じで。スピード・パワー兼備みたいな。
そういう馬ならばかなり走る可能性は高いと思います。
全ての条件を満たすのは200頭に1頭とか、そんなレア度だと思いますけど(汗)
どうでしょう!?
Apollo 2007/09/11 02:05 *edit
 無題
それが条件にぴったりなのがいたんですよ!
http://carrotclub.net/home/bosyuba.asp?id=749
馬体重:469kg体高:164cm胸囲:178cm管囲:20.1cm
完璧なんですがねぇ…。
明らかにダート中距離の
追い込み馬でしょう?
こういうのがしっかり脚が曲がってる
ところがミソなんです(苦笑)

あとは…尺はわかりませんが、
確かローレルに…
http://www.laurelclub.com/newhorse/06/15/index.html
父BT、母父49er!
http://www.laurelclub.com/newhorse/06/09/index.html
父マーベラスサンデー、
母父ティンバーカントリー、
母系コマーズ!
このへんの体高次第とかですかね^^
もう見るからにダート馬です。

高さがなく運動神経勝負で勝ち上がってきた馬といえば、かの有名な薔薇一族なんかがタイプなんでしょうが…、そういえばローザなんとかって馬は今までは「G1では絶対来ない」といってもいいですねぇ。
一口もラップタイム計時してくれりゃあ選びやすいんですが(笑)
たま URL 2007/09/11 02:37 *edit
 無題
1歳で164センチって・・・よく見つけましたね!
なるほどオリンピアンナイトの下ですか。兄も相当デカイですもんね。
調べてみたんですけど、この兄弟って体質弱いみたいですね・・・遺伝でしょうか。
牝馬に出たキタサンラブソングでさえダートでそこそこ走ってますし、
この馬もかなり期待は出来るとは思うんですけど・・・
いかんせん、脚が曲がってるんでしょう?それと、少し頭の高い面が。そっちはそんなに気にしなくて良さそうですけど・・・
背丈・肉付き・血統は限りなく魅力的ですけど、
果てしなくリスキーな馬ですね(笑)

ローレルの2頭も、血統・肉付きは申し分ないですね。あとはやっぱり背丈次第で。
特にシルクアピール06は超ベタなダート血統!牝馬なのが玉に瑕ですが><

どれもハイレベルで、迷いますねえ・・・。
特にオリンピアンの下は魅力的!後ろからの写真も見たいところですけど、馬体的にはOP級の能力を期待出来るでしょ!それだけに値も張りますけど(笑)

それと、薔薇一族!やっぱり背丈があればGⅠに手が届いたんでしょうね。
Apollo 2007/09/11 12:07 *edit
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:


ブログ内検索
プロフィール
HN:
Apollo
性別:
男性
趣味:
馬を観ること
自己紹介:
●予想のしかた
馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

●使う券種
三連単以外は全て使いますが、一番好きな馬券は“人気薄の単勝”です。

●POG2012-2013指名馬

ラウンドワールド
サトノノブレス
タガノラルフ
ポップジェムズ
ネオウィズダム
アルバタックス
スペクトロライト
ファイアマーシャル
ラストグルーヴ
ディオジェーヌ




にほんブログ村 競馬ブログ 馬体・パドック理論へ
にほんブログ村
息抜きに・・・

Click to Play Stay The Distance
上キー・・・加速
下キー・・・減速
左右キー・・・移動
スペース・・・ジャンプ
コントロールキー・・・ムチ

右下のplayを押してから馬を選んでraceを押してスタート!飛ばし過ぎるとバテます。
コメントあざっす!
[11/10 erertyScota]
[11/02 SquiltDut]
[10/28 abesytahZoosy]
[09/11 buying steroids online]
[07/09 buy anabolic steroids]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
忍者ブログ | [PR]
最新記事
ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

バーコード
アクセス解析