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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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【みなみ北海道S】

1 メジロコルセア(10人気)
2 ゴーウィズウインド(5人気)
3 ▲マイネルダイナモ(3人気)

4 ファストタテヤマ(2人気)
6 ☆リキアイサイレンス(8人気)
7 注マンハッタンスカイ(1人気)

12 〇マイソールサウンド(4人気)


メジロコルセア強かったですねえ・・・予想の記事でわざわざ触れているように、この馬の事を評価してたんですけどね・・・あのアイポッパーが相手だったステイヤーズSで本命にしていた位・・・そのステイヤーズSはペリエの執拗なマークを受け6着に敗れていましたが、流れ次第では勝っていたと思ってます、今でも・・・

大久保厩舎は調教を沢山やる、そして叩き2戦目の勝率は休み明け緒戦のものと比べて2倍、というのが頭にあったので、今回軽めの調教だったメジロコルセアは、次の札幌日経オープンで本命にしようと思って無印にしたんですが・・・パドックで見た感じではスッキリ仕上がっていて・・・

(大久保師)
「休み明けでしたが牧場でかなりやっていましたし、仕上がっていましたからね。こういう馬場もこの馬に合っていたのでしょう」

なるほど・・・調教内容だけで判断するのはダメですね・・・。ファストタテヤマに勝たれた大阪ハンブルクC以来の痛恨の一戦となりました(泣)

2着のゴーウィズウインドはちょっとナメ過ぎでした。スタミナ勝負なら強いのは分かってたんですが・・・反省。

ファストタテヤマデキもうひとつ。飛節のブレも好調時と比べて大きかったですし、何もないところで躓いたりしてましたから。筋肉が硬くなっていたのでしょう。それとプラス8キロの馬体重。数字の分太く見えました。トップハンデの58.5キロがキツかったのは事実ですが、本来のデキならば馬券に絡んでいたことでしょう。パドックでこれを見てケンすることを決めたのですが、我ながらファインプレーでした。

それと今回改めて確認したのが、スタミナと馬体重の関係。いい加減しつこいですけど・・・

476 メジロコルセア
466 ゴーウィズウインド
496 マイネルダイナモ
478 ファストタテヤマ

472 マイソールサウンド(阪神大賞典勝ちがありますね
430 トウカイトリック(このレースとは関係ないですけど^^;

524 マンハッタンスカイ

1番人気マンハッタンスカイの524キロという馬体重はダントツで、これは危ないなと思っていたら案の定。父親のマンハッタンカフェが菊花賞を制したときの体重が494キロ。やはり体があり過ぎると、いくら血統的な裏づけがあってもダメですね。

この法則に当てはまらなかったのがスズカローラン。430キロという体重なのですが、距離適性を決めるもう一つの重要なファクターである背丈が無い馬ですから。フットワークの大きさに影響してくるんですよね。馬に限って言えば、マラソンランナーにフットワークの小さい馬は居ないと思います。血統的にも母の父シアトルスルーが影響しているのではないでしょうか。

とまあこんな感じで、ケンしたおかげで傷を負わずに済み、収穫も多いレースとなりました。それにしても大魚を逃したなあ・・・とにかく痛恨です。
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馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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