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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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本日の更新予定レース
中山10 東雲特別
京都10 若駒S
中山11 アレキサンドライトS(訓練)

順次追記します。


東雲特別

◎エーブチェアマン

2走前の伊達特別がなかなか秀逸。

12.5 - 12.1 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.5 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 12.0

逃げたテイエムシバスキーが完全に自分のペース(前半1200ドスロー+4Fスパート)に持ち込んだところ、10番手から猛然と追い込み3着。スローだったとはいえ上がり4Fは45秒台を使っている計算で、中山向きの持続力を感じます。昨年の1月には中山2000の淀みない流れでコスモメドウ(万葉S)を下しており、スタミナ面も全く不安なし。これで単10倍前後つくんですから、勝負度合は本日一番。

~ここから回顧~
12.8 - 11.2 - 12.9 - 12.4 - 12.8 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.5 - 11.9

テン5Fスロー・後半5Fスパートで上がり5F58.7。末の持続力が問われる展開で、本命のエーブチェアマンにとっては力を出せる流れ…だったんですが、同じく持続力に優れる1番人気のマコトギャラクシー(吉田豊J)に4角で外から蓋をされてしまい、直線は前にカベ。例によって?まともに追えたのはラスト1Fだけで、終いはよく追い上げましたが3/4差の2着。う~ん勝てる競馬だったと思いますけど、勝ち馬に上手く乗られちゃいましたねぇ。ただスタミナも持続力も充分にあることがより確かになりましたし、いつかはOPまで行きそうな馬。また狙うチャンスはやってくると思います。でも本音を言えば、単12倍を逃したのは結構痛いです;


若駒S

一番人気のリベルタスは朝日杯を見てもスピードこそ充分にありそうですが、かなりの骨太体型で極限の脚の速さ(瞬発力)を求められるとどうか?というタイプ。スローになりそうなメンバー構成でスピードのアドバンテージが活かせないとなれば、意外に横一線の勝負になりそう。ここは穴狙い。

◎ゴールドブライアン
〇ユニバーサルバンク

ゴールドブライアンは京都2歳Sではスムーズさを欠いて4着に終わりましたが、元は未勝利戦でリフトザウイングスと五分の勝負をした馬。ステゴ×BTとスタミナ満点の血統で腹袋もあるでしょうし、瞬発力の面でも新馬戦でモタれながら33.2を記録。岩田替わりでプラスも見込めます。単勝・馬連・ワイド。

~ここから回顧~
12.3 - 10.8 - 12.4 - 12.7 - 12.8 - 13.2 - 12.6 - 11.7 - 11.4 - 11.8

テン2ハロンは何頭かが頑張ったため速いラップになってますが、そのぶん中盤はたっぷり緩んで3Fスパートの瞬発力勝負。展望通り?ゴール前は3頭横一線の争いになり、最後は人気のリベルタスが凌ぎきった形。ただ3頭のうちベストに近い走りができたのは2着ユニバーサルバンクだけで、リベルタスはレース後の福永Jのコメント通りデキ落ち(前捌き硬い)、ショウナンマイティは直線ごちゃつく(跳び大きいだけに影響大)など、色々なアヤがあった末での接戦なだけに3頭の評価は分かれそう。個人的には…それぞれ今までの評価通りといった感じで、特に加点は無いですね。リベルタスはなんだかんだで持ち味を活せたと思いますし、ショウナンも切れ味は既に定評がありましから。もう少し締まった流れか、持続力が問われる4Fスパートの展開で各馬の新しい面を見てみたかった気がします。

本命のゴールドブライアンはスタート直後から岩田Jが極端に下げ、テン3F38秒と非常にゆっくり行ったのが響いた印象。折り合いを重視してのことでしょうけど、このレース上がりでは流石に届きませんでした。ただショウナンマイティに次ぐ2位の脚を使うなど、まだまだ見限れぬ走り。もう少しスタミナが問われる条件に来たときに改めて期待したいと思います。


アレキサンドライトS(訓練)

サッパリ当たらない期間が長く続いていたダート戦を久々に予想。

◎マエストラーレ
〇ベルモントサーガ

…持ち時計だけです;

~ここから回顧~
12.6 - 11.5 - 12.8 - 13.1 - 13.0 - 12.6 - 12.6 - 12.1 - 12.2

前崩れで差し馬2頭が突っ込んで来る感じかと思ったら、先行馬が終い2ハロン12.1 - 12.2で上がる真逆の展開。ただ勝ち時計1:52.5は立派な数字ですから、上がり主導でもこのタイムを出せる1・2着馬は力上位、と読み解くのが普通でしょうか。マエストラーレ・ベルモントサーガとも終いの脚色は良かったですし、そのうちチャンスが来ると思います。
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 おおっっ!!
今日一番の勝負の中山10レースの本命が被ってますよ。
週始めから田辺くん小倉行かないで中山で乗ってくんないかな~と思ってたら中山だし。
まあそれはメインが一番の理由みたいですけど結果オーライです!
田辺くん結構上手いですから楽しみです。
幸四郎 2011/01/22 12:09 *edit
 妙味
エーブ良いですよね~。展開もあるので絶対勝つとは言えませんが、勝つ見込みに対するオッズの魅力は結構自信あるんですよ。
田辺Jは僕はあまり馴染みが無いんですが、エーブのここ2走で上手く馬群を捌けてますし、12頭立てなら更に…という期待は持ってます。上手く乗ってくれるといいですね。
Apollo 2011/01/22 13:16 *edit
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●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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