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ラップで顕在的適性を、馬体・血統で潜在的適性を測るブログ。
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京都金杯の傾向


ラップ面

●テン3F35秒台になると、逃げ馬が残りやすい

→ 京都は3角手前の登りのため、自動的に中盤が緩みやすいので、テンも緩いと逃げ・先行有利になります。

開幕週に行われる京都金杯は特に逃げ有利。近10年で5回はテン3F35秒台となり、ビッグプラネット(6人気)・マイネルスケルツィ(7人気)・シルポート(7人気)の3頭が逃げ切りを決めました。


血統面

●スタミナ型種牡馬の産駆が活躍

→ 近5年の勝ち馬の父を並べると、フレンチデピュティ・タマモクロス・シングスピール・ホワイトマズル・チーフベアハートと、中長距離型の種牡馬が多く並びます。

冬場の洋芝優勢馬場だけに、スタミナも重要な要素となりそうです。

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 今年は
今年から京都金杯は、
外周りAコースらしいですよ。
今までと傾向が変わるかもしれません。
でも開幕週なら前に行けた方がよいでしょう。

展開的にハンデ軽いヤマニンウィンスカーが
行って、先行勢がいく感じですかねー。
武の逃げなら、そんなに飛ばさないでしょうから
先行で残りそうなスタミナタイプの
ネオヴァンドームあたり川田さんなら
面白いかもしれませんね。

京都外周マイル戦2着までの安定なら
ダノンシャークですが。

◎ダノンシャーク
○ネオヴァンドーム
▲サウンドオブハート
△ヤマニンウィンスカー
△トライアンフマーチ
△ショウリュウムーン

馬連◎○から流し
単勝○を少し。
jungle 2013/01/05 07:01 *edit
 京都マイルの逃げ
イン差しダノンシャーク、手堅いところですねぇ。ペースに関係なく圏内に来そうな気がします。

ちなみにユタカの京都マイル「逃げ」は、最近に限れば複勝率が5割ほどあるようです。やはりスローに落とすケースが目立ちますね~。

ちなみにウイスカーが出負けした場合(これは結構ありえると思ってます)はブリッツェン&福永が逃げるでしょうが、こちらは複勝率8割! スローに落とす割合もこちらのほうが高いです。

ということで、自分はユーイチに期待します(*^^*)
Apollo 2013/01/05 11:28 *edit
 内枠決着
jungleさん◎△△で的中でしたね!オメです。
やはり京都は内有利なようで、内枠狙いは徹底したほうが良さそうですね~。
Apollo URL 2013/01/05 18:04 *edit


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馬を観ること
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●予想のしかた
馬体、血統、ラップ予想をリンク。3つの手法それぞれの強みを活かします。

●使う券種
三連単以外は全て使いますが、一番好きな馬券は“人気薄の単勝”です。

●POG2012-2013指名馬

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ブログ頻出用語
■能力について

瞬発力
瞬間的に高いトップスピードを出す能力。直線の長いコースやショートスパートで問われる。

持続力
一定以上のスピードを長時間持続する能力。向正面に下り坂のあるコースやロングスパートで問われる。

スピード
全体的に速いタイムで走る能力。主に短距離・高速馬場で問われる。

スタミナ
厳しい流れでも末を維持する能力。主に中長距離・重たい馬場で問われる。



■馬体編


トモ(後駆)
推進力を生み出す主役。また、疲労が溜まりやすい部分でもある。


腹袋
腹筋を含む、馬の腹部全体のこと。腹袋(腹筋)の大きい馬、つまり普段から腹筋をよく使って走る馬は、使わない馬と比べて疲れにくくスタミナに優れる。

寝肩
肩の角度が浅く、前肢の可動域が前方に広いこと。末の持続力と関連が深い。

寝繋
角度が45°くらいの、主に前肢の繋のこと。強度・クッションのバランスが良いため、芝向きの瞬発力・長距離向きの燃費効率を期待できる。

腰高
前肢に比べて後肢が著しく長い体型のこと。常に前傾姿勢になるので静止状態からのダッシュ力に優れ、先行型の脚質になることが多い。また踏み込みが深くなるので、寝肩・寝繋との組み合わせで末の威力がアップする。


■その他

ソラを使う
野性ウマには、群れの先頭に立ったときに周囲を警戒しつつ加減して走る習性がある。競走馬においても同様で、その癖が強い(ソラを使う)馬は周囲と実力差がある場合でも千切って勝たないため、能力の底を測りにくい。

頭が高い走法
重心が上ずり後方に荷重が掛かるので、トモに大きな負担が掛かる。そのため以下3つの特徴がある。①トモがよく発達する(のに騙されてはいけない) ②トモに疲れが溜まりやすい(脚が続かない) ③坂がニガテ

手前を替えない
馬というのは、コースを一週する際に右手前・左手前という2種類の走法を交互に使い分けている。以下長くなるのでコンデュイットの記事へお願いします。

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